【新潟東港】5月サゴシ爆釣中!ハッピーフィッシング第2東防波堤でショアジギング完全攻略🎣

新潟東港でサゴシを狙うショアジギングのイメージ SLJ

5月に入ってから、新潟東港の釣果情報が激アツですね!🔥 友達から「サゴシが入れ食いだ」って連絡が来て、思わず仕事終わりに飛んでいったことがあります笑。そう、今まさに第2東防波堤(ハッピーフィッシング)はサゴシ祭り🎉 40〜60cmクラスが連続ヒットし続けているんです。

でも初めて東港に行く方は「どこに入ればいいの?」「何を使えばいいの?」と迷いますよね。私も最初は情報なしで行って、周りがバンバン釣ってる中1匹も釣れなかったつらい経験があります😅 今回はそんな方のために、陸っぱり釣り歴6年の私・主(ぬし)が5月のサゴシ完全攻略法をまとめました!

🐟 5月の新潟東港、なぜサゴシがこんなに熱いのか?

新潟東港の第2東防波堤は、NPO法人ハッピーフィッシングが管理する入場料制の釣り場です。全長1kmを超える防波堤で、外海に向けて思い切りキャストできる環境が整っており、春〜初夏のショアジギングの聖地として釣り人の間では有名です。週末の朝まずめには入場制限がかかるほどの人気スポット。それでも並んで入る価値があるほど釣果が期待できる場所なんです。

① 水温上昇がサゴシ回遊のトリガー

サゴシは水温が15℃前後を超えると回遊が一気に活発になります。5月の日本海側はこの水温に達するタイミングで、温かい水塊とともにベイトフィッシュ(イワシ・コウナゴなど)が岸近くまで押し寄せてきます。そのベイトを追ってサゴシが防波堤の足元まで入ってくるのが、5月爆釣の最大の理由です。

昨日5/18(月)の新潟の朝マヅメの水温がちょうど15度でしたので回遊に最適な条件が整いました!!

② ベイトの種類がルアー選びを左右する

この時期のベイトは主にコウナゴ(イカナゴ)やカタクチイワシ。サイズは10〜15cmと細身のシルエットがメインです。だから「なんでもいいや」とファットなジグを投げてもなかなか食わないことがある。細身のメタルジグやシンキングペンシルがよく効く理由はここにあります。ベイトに合わせたルアーセレクトが爆釣の近道💡

③ 第2東防波堤の地形が抜群に良い

この防波堤は外海側に直接キャストできる構造で、潮通しが非常に良いです。サゴシの回遊ルートがちょうど防波堤沿いを走るため、遠投しなくても手前まで引いてきたときにバイトすることも多い。50m飛ばせれば勝負になるので、初心者でも十分チャンスがあります!

🎣 タックル・ルアー選びの完全ガイド

「とりあえずこれを揃えれば大丈夫」という基準でまとめました。ショアジギングが初めての方でも迷わないよう、シンプルに解説します。

  • ロッド:9〜10ftのシーバスロッドまたはライトショアジギングロッド(MLもしくはM)。しなりがあるとバラしにくい
  • リール:3000〜4000番台のスピニングリール。ハイギアモデルが◎ 素早い巻き取りでサゴシに追わせる
  • メインライン:PEライン0.8〜1.2号。飛距離と感度のバランスが◎
  • リーダー:フロロカーボン16〜20lb。サゴシは歯が鋭くリーダーを切るので、必ず長め(1〜1.5m)にとること
  • ジグ:20〜30g、細身のブレードジグやスリムジグが鉄板。シルバー・ゴールド・ブルー系が春は強い
  • シンキングペンシル:18〜28g。スローリトリーブでも食わせやすく、初心者向き

🌅 釣果を最大化する時間帯とアクション攻略

サゴシは光量の変化に敏感です。最も釣果が出やすいのは朝まずめ(日の出前後1〜2時間)と夕まずめ(日没前後1〜2時間)。5月は日の出が早いので、5時前には現地入りしておくのが理想です。遅れると良い場所が埋まってしまうので、前日の夜から釣行準備を済ませておきましょう。

アクションはシンプルで、ワンピッチジャークからの2〜3カウントフォールが基本パターン。サゴシはフォール中に食ってくることが多いので、ジャークしたらすぐに巻くのではなく少し待ってみてください。またヒット後は絶対に抜き上げ禁止!サゴシは歯が鋭くてラインを切ることがあるので、フィッシュグリップや長めのタモ(ランディングネット)が必須装備です🦷

📋 ハッピーフィッシング第2東防波堤を使う前に知っておきたいこと

初めて行く方が「こんなこと知らなかった!」とならないよう、現地のルール・マナーをまとめました。

  • 入場料:大人800円前後(時期・時間帯により変動。最新情報は公式サイトで確認を)
  • 入場制限:週末の朝まずめは早朝から行列ができることも。6時前には並ぶのが無難
  • ライフジャケット:着用が義務(レンタルあり)。安全のため必ず着用してください
  • ゴミの持ち帰り:ゴミは全て持ち帰りが原則。釣り場のマナーが場所を守ります
  • 青物バラシ対策:タモやフィッシュグリップを持参。防波堤の縁での抜き上げは危険です
  • 釣果情報の確認:ハッピーフィッシング公式サイトで毎日釣果が更新されます。釣行前に必ずチェック!

🎣 まとめ:5月の東港はサゴシ狙いで決まり!

5月の新潟東港第2東防波堤は、サゴシを狙う陸っぱりアングラーにとってこれ以上ない舞台です。朝まずめに合わせてエントリーして、細身のジグかシンキングペンシルをしっかり通せば、初心者でも高確率でバイトを引き出せます。水温が上がってベイトが入れば入れ食いになることもある、新潟春の風物詩とも言えるサゴシゲーム🎉

「釣れた!」という報告はもちろん、「全然釣れなかった…」という情報もコメントで教えてもらえると嬉しいです😊 一緒に新潟の陸っぱり釣りを楽しみましょう!また次回の記事でお会いしましょう🎣

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。と記載しているバナー用の画像。小魚と釣り竿がイラストにあり優しい雰囲気の画像
この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

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