5/18(月) 新潟寺泊へ深夜アジング釣行!
5月18日(月)、夜中0時〜3時半まで寺泊方面へナイトアジングに行ってきました🎣
今回は大潮ということで期待して向かったのですが、現地に着いて最初に感じたのは「意外と潮が効いていない…?」という違和感。
しかし実際に釣りを始めてみると、表層とレンジ、そして立ち位置によってかなり潮の効き方が違うことに気付きました。

現場状況|潮の効き方にかなりムラあり
いつもの堤防に入り、まずは集魚灯を設置。
キャストしてみると、
- 正面
- 右側(湾内側)
この辺りはそこまで潮が動いている感じがありません。
ところが…
左側へキャストすると潮がかなり走る!
左方向へ投げると、ジグ単が一気に流されるレベルで潮が効いていました。
特に、
- 中層
- ボトム付近
では「潮が動いている感覚」がかなり伝わってきます。
表層だけ見て「潮が死んでる」と判断すると危険ですね💡
集魚灯周りの様子
集魚灯周辺には、
- フグの群れ
- 小型青物らしき魚影
がちらほら確認できました。
ベイトはいる感じでしたが、本命アジの気配はかなり薄め…。
小鯖が回っていたので、アジが散っていた可能性もありそうです。
今回の目玉|PEからエステルラインへ変更!
今回の釣行最大の変更点はこちら。
PE0.3号 → エステルラインへ変更!
今まではPE0.3号でアジングしていたのですが、
「アタリが全然わからん!!」
という状況が多かったため、思い切ってエステルライン0.25へ変更してみました。
使用ラインはこちら
人気商品のため「在庫入り次第発送」でしたが、4日ほどで到着しました!
実際に使ってみた感想|感度は別世界レベル
率直な感想は…
「繊細!!良くも悪くも!!」
です笑
良かった点
- アタリがかなり分かる
- 潮の流れが手元に伝わる
- 軽量ジグヘッドの操作感UP
これは本当に感動しました。
今まで「気づいてなかったアタリ」が結構あったんだなと実感。
デメリット|かなり伸びやすい
ただし弱点もハッキリ。
- 藻に触れる
- 根掛かりする
これだけでも結構ラインが伸びます。
伸びた部分はそのままだと不安なので、
「伸びた部分をカット → リーダー結び直し」
が必要でした。
扱いはかなり繊細ですが、その代わり感度は圧倒的。
この日の結果
- アタリ:5回
- 釣果:2匹
感度向上はかなり体感できました!

深夜2時|突然の赤ちゃんヒラメ登場!
2時頃、ボトムを丁寧に探っていると…
「ガツーン!!」
とひったくるようなアタリ!
上がってきたのは…
赤ちゃんヒラメ🐟
サイズは15cm以下。
可愛かったので即リリースしました。
その後は小鯖がヒット!
さらに表層を通していると、今度は小鯖がヒット!
しかし…
写真を撮る前に堤防上で大暴れ。
そのまま海へ帰っていきました笑
こちらも15cm以下サイズだったため、結果オーライということで😂
最後に水温チェック|14.5℃
釣行終了前に水温を測定。
水温14.5℃
日中よりも上昇が緩やかで、
「まだ水温が安定しきっていない」
そんな印象でした。
この微妙な水温変化も、アジの回遊に影響していそうです。
周囲の釣果状況
当日の周囲の状況はこちら。
サビキ師
- 1〜2匹ほど
アジンガー
- 2人ほど確認
- 釣果は0っぽい感じ
全体的にかなり厳しめの日だったと思います。
今回の考察|小鯖回遊でアジ不在?
今回感じたのは、
「小鯖が入るとアジが抜ける説」
結構ありそうです。
集魚灯にも小型青物系の魚影が多く、アジらしき反応はかなり少なめ。
タイミング次第では、一気に状況が変わりそうですね。
まとめ|しばらく夜中アジングは休憩します笑
夜中アジング、楽しいんですが…
睡眠不足がキツい😂
仕事や体調への影響が大きすぎるので、しばらくはナイトゲームを控えてデイゲーム中心にしようかなと思っています笑
とはいえ、エステルラインの感度の良さはかなり収穫でした!
また状況が変わったら寺泊アジング調査行ってきます🎣





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