【新潟磯釣り】5月はメジナ(グレ)のベストシーズン!椎谷鼻・鷹ノ巣磯でフカセ釣りを楽しむ完全攻略ガイド🎣

新潟磯釣り メジナ(グレ)フカセ釣り攻略ガイド 準備
主(ぬし)
主(ぬし)

ゴールデンウィークが明けて、新潟の海もいよいよ本格的な春モード突入ですね🌸 気温も水温も上がってきて、陸っぱりアングラーとしてはソワソワする季節です。

私が注目しているのが、この時期の磯でのメジナ(グレ)狙いです。正直、去年まではクロダイやシーバスばかり追っていてメジナは後回しにしていたんですが……一度本気でやってみたら、その引きの強さと面白さにすっかりハマってしまいました😅

新潟の磯では5月がメジナのベストシーズンのひとつ。水温が16〜20℃に安定して、フカセ釣りで狙うにはこれ以上ない条件が揃います。今日は椎谷鼻や鷹ノ巣磯でのフカセ釣り攻略法を、私の実体験も交えながらまとめていきます!

🐟 メジナ(グレ)ってどんな魚?新潟で狙える理由

メジナはスズキ目メジナ科の魚で、関西や九州では「グレ」と呼ばれることが多いですね。体長は20〜40cmが一般的で、磯や堤防の岩礁帯に生息しています。

新潟でも磯の多いエリアではしっかり生息していて、特に5月〜7月が陸っぱりから狙いやすいシーズンです。水温が安定してコマセ(撒き餌)への反応が格段に上がるのがこの時期の特徴。30cmクラスが顔を出すこともあって、かなり熱い釣りができます🔥

引きが強いのもメジナの魅力。掛けてからの突っ込みはクロダイにも劣らず、フカセ釣りの醍醐味を存分に味わえます。磯釣りに慣れてきたら、ぜひ一度挑戦してほしいターゲットです。

📍 新潟のメジナ・おすすめ磯ポイント

新潟でメジナを狙うなら、まずは磯場エリアをチェックしましょう。個人的に実績があるのは以下のエリアです。

椎谷鼻(柏崎市)

出雲崎エリアを少し南下した柏崎の椎谷鼻は、岩礁帯が発達した磯釣りの好ポイントです。海藻と砂地が混在するエリアが多く、クロダイ・マダイに加えてメジナも期待できます。足場のよい場所を選べば比較的入門しやすいのも嬉しいポイント。潮通しが良い日は特に活性が上がる印象です。

鷹ノ巣磯(上越エリア)

上越エリアにある鷹ノ巣磯は、評価が高い磯釣りポイントで4.3点の高評価を誇る実力派スポット。クロダイ・マダイに加えてメジナも釣れる磯として知られています。磯場特有の起伏に富んだ地形が、メジナの好む環境をつくってくれています。ただし磯場は足元が滑りやすいので、フィッシングシューズは必需品です⚠️

笹川流れ・府屋漁港周辺(村上エリア)

村上方面の笹川流れ周辺や府屋漁港周辺も、磯混じりのポイントが多くメジナが狙えます。景色も最高なので、釣りながら絶景を楽しめる贅沢な釣り場です🌊 距離はありますが、それだけ足を運ぶ価値はあると思います。

🎣 メジナ狙いのフカセ釣り仕掛け・タックル選び

フカセ釣りはコマセ(撒き餌)と付けエサを自然に同調させながら流し、魚に食わせる釣り方です。難しそうに見えますが、基本を押さえれば初心者でも十分楽しめます。私も最初は不安でしたが、1日やれば何となくコツがつかめてきました笑

ロッドとリール

磯竿は1〜1.5号・5.3mが使いやすいサイズ感です。胴調子気味のやわらかいロッドがメジナのアタリを弾きにくくおすすめ。リールは2000〜2500番クラスのスピニングリールで、レバーブレーキ付きが理想ですが、なければ普通のリールでもOKです。ミチイトはナイロン1.5〜2号を100m以上。

ウキと仕掛け

ウキは円錐ウキ(0〜B号)が基本。最初は半遊動仕掛けがシンプルで扱いやすいです。ハリスはフロロカーボン1〜1.5号を1.5〜2m取り、ハリはグレバリ4〜6号を使います。メジナは口が小さめなのでハリは小さめが吉です🪝

コマセ(撒き餌)の作り方

メジナ用コマセの基本はオキアミ3kg+グレ用配合エサ1袋。クロダイ用より軽く仕上げて、中層でバラけるようにします。練りすぎず、ふわっとした状態を保つのがポイント。付けエサはオキアミのMサイズが使いやすいです。エサ取りが多いときはボイルオキアミに切り替えると効果的です。

💡 5月の磯でメジナを釣るための攻略ポイント3つ

①タナは「表層〜中層」を意識する

春から初夏のメジナは、クロダイと違って底べったりではなく、表層〜中層でコマセを拾いに来ることが多いです。ウキ下は最初1〜2mから始めて、反応がなければ少しずつ深くしていきましょう。コマセを打ってから魚が浮いてくるのを待つのがセオリーです。

②コマセと付けエサの同調を意識する

フカセ釣りの命はコマセと付けエサの「同調」です。コマセを打った流れの中に、仕掛けを自然に乗せて流す。これができるようになると釣果が一気に変わります。最初はちょっと難しいですが、コマセを打つ位置と仕掛けを入れる位置を意識しながら釣ると感覚がつかめてきます😊

③磯の「溝」と「潮目」を狙う

磯場で重要なのがポイント選び。海藻帯と砂地の境目にある「溝」、潮の当たるカケアガリ、潮目の内側など、変化のある場所にメジナは集まっています。一か所に固執せず、コマセを打ちながらメジナが寄ってくるポイントを探すのが釣果アップのコツです。

✅ 5月の磯メジナ釣り、今すぐ準備できること

  • ✅ 磯竿1〜1.5号(5.3m)を用意する。なければ汎用の磯竿でもOK
  • ✅ グレ用円錐ウキ(0号〜B号)を複数購入しておく
  • ✅ ハリスはフロロカーボン1〜1.5号を必ず準備
  • ✅ コマセ用オキアミ3kgとグレ配合エサを現地の釣具店で調達
  • ✅ 磯場用のフィッシングシューズ・ライフジャケットは必須装備
  • ✅ 椎谷鼻や鷹ノ巣磯の潮見表をチェックして、潮の動く時間帯(朝まずめ・夕まずめ)に合わせて釣行計画を立てる

🎣 まとめ|5月の新潟磯でメジナと遊ぼう

5月の新潟陸っぱりは釣りもの豊富で、どれを狙うか迷うくらい楽しい季節です。そんな中で今年ぜひ試してほしいのがメジナのフカセ釣り。引きの強さ、釣れたときの達成感、磯という環境そのものの魅力……全部含めて、本当に充実した釣りができます🌊

私も今シーズンは椎谷鼻か鷹ノ巣磯で本格的にメジナを狙ってみようと計画中です。釣れたらもちろん釣行記もアップしますね!みなさんの釣果情報もぜひコメントで教えてください😄

それでは、よいフィッシングライフを🎣✨

この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

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