
お昼から16時まで時間ができたので、新潟・野積と大和田の2ヵ所をランガン!アタリこそなかったものの、春の訪れを感じる生命感たっぷりの一日でした😊

■ 釣行データ
| 釣行日 | 2026年3月27日(木) |
| 時間帯 | 昼〜16:00 |
| 場所 | 新潟・野積サーフ → 大和田サーフ・テトラ |
| 釣り方 | ライトゲーム・エギング・青物ルアー |
| 水温 | 12℃(野積・大和田ともに) |
| 釣果 | アタリなし(マイワシ数匹キープ) |


■ 野積サーフ|生命感MAX!でも魚は口を開かず
野積に到着すると、その日は見るからに「今日は行ける!」と確信できるほどの生命感が漂っていました🐟
- サーフの手前でボラが踊り狂うようにジャンプ連発
- 浅瀬にはフグが溜まり、海の活性が上がっているサイン
- 川水の吹き出し口周りには濁りが入りつつも、キラキラ光るイワシっぽいベイトとそれを追うバシャッという水面の乱れ
- 沖の方には海鳥の群れが休憩したり、魚を追う姿も👀
これだけの生命感があれば釣れるでしょ!と意気込んでライトゲームからスタート。そのままエギング、青物狙いまで一通り試してみましたが…アタリなし😅
この時の水温はこちら↓(写真)


生命感は感じられましたが、魚の口が開かない日というのはあるもので、断念してポイント移動することにしました。
■ 大和田サーフ|まさかのマイワシ打ち上げ→アンチョビ計画浮上!
大和田に着くと、サーフに良い潮目が入ってきていました。「これは期待できそう!」とサーフを確認していると…
波打ち際でマイワシが打ち上げられる寸前を泳いでいるのを発見😳!
すぐにワーム・ジグ・ミノーとローテーションするも、残念ながら反応なし。ベイトが多すぎてルアーに気づいていない感じでした。
マイワシが足元にぴちぴちと打ち上がってきたので、確実に死んでしまうと思った個体だけ数匹持ち帰ることに。アンチョビにしよう!と即決しました🐟
💡 今思うと網を持っていたので、数十匹居た中からもっと確保できたはず…。「死ぬなら持ち帰ろう」という判断でセーブしすぎて、アンチョビの量が少なくなってしまいました(笑)次回はもう少し積極的に確保します!


■ 沖テトラへ移動するも…水温12℃の壁
沖テトラまで移動してキャストするも反応なし。
この地点での水温も12℃(写真)。
昼間は水温もある程度上がってきており、いよいよ来週あたりから本格的な回遊が見られそうな予感がします!🔥
■ 総評・次回への期待
アタリは一切ありませんでしたが、今回の釣行で感じたこと👇
- 生命感の「出始め」を肌で感じられた一日だった
- マイワシが朝マズメのサーフで追いやられている→何かが捕食している可能性大
- 水温12℃はまだ少し低いが、あと少しで回遊魚の本格シーズン到来か
朝マズメの大和田サーフは必ず再調査したいポイントになりました。マイワシを追う何かが絶対いるはず😆
■ まとめ
- 釣果:アタリなし(マイワシ数匹キープ)
- ポイント:野積サーフ → 大和田サーフ・沖テトラ
- 水温:12℃(両地点)
- 状況:ベイト豊富・海鳥あり・ボラ跳ね・生命感◎
- 次回の狙い目:大和田の朝マズメ調査!
景観と生命感の出始めを感じられた良い一日でした!次こそは魚の顔が見たいですね🎣


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