🎣 釣行データ
| 📅 日時 | 2025年4月20日(日)深夜0:00〜3:30 |
|---|---|
| 📍 場所 | 新潟県 寺泊港周辺 |
| 🌡️ 水温 | 12℃(シーズン突入の目安ライン!) |
| 🌙 天候・海況 | 微風、潮流良好、曇晴れ |
| 🎿 使用タックル | ※当日はシーバスロッドのみ持参という珍事件発生…詳細は本文で |
| 🐟 釣果 | アジ 0尾(隣のアングラーは1尾ゲット確認) |

🌊 現場の状況|先週とは打って変わってアングラー増加

今週も寺泊に水温チェック&ナイトアジング調査に行ってきました!🙌
結論から言うと…準備不足で自滅した回です(笑)😇
深夜0時に現場入りすると、先週とは雰囲気がガラッと変わっていました。
先週は自分以外アングラーがゼロだったのに対して、今週は車が6台🚗。定位置は空いていましたが、その奥ではアジングをやっている方が4名ほど確認できました。
水温が上がってきた影響でしょうか。釣り人の嗅覚はするどい…!👃
😱 ハプニング発生!アジングロッドを忘れた
車でタックルを確認していると、アジングロッドがない!!
ナイトアジングに来たにもかかわらず、積んであったのはシーバスロッドだけ。
取りに戻ると往復1.5時間(泣)😭。さすがに諦めました。
でも6年もアジングをやってきた身。シーバスロッドでアジングがどれほど無謀かは十分わかっています。そこで知恵を絞って出した答えが…💡
→ バチコンスタイルで挑む、でした。
捨て錘に軽いジグヘッドをセットして遠投する仕掛けです。
(バチコン=ボートアジングで底付近を狙う縦釣り仕掛けの応用。オモリとジグヘッドを離して使うので、感度の低いシーバスロッドでもアジにアプローチできます)
Mキャロ(メバリングキャロライナリグ)もあったので、そちらも試しながら実釣スタート🎣
💡 集魚灯の効果と気になる海のゲストたち
集魚灯を点けて30分ほどで、ウミヘビのようなゲスト🐍と小魚の群れが確認できました。
これは毎回感じることなんですが、集魚灯を使うとイカらしきものが寄ってくる確率がやたら高い気がするんです🦑。今回もそれらしき影が…。
試しにエギを投げてみましたが反応なし。妄想だったかもしれません(笑)😅
この日も2時〜3時前頃にベイトが寄ってきて、海が少しざわつく時間帯がありました。
隣のアジンガーがその時間帯に1尾ゲット🎉。確実にアジはいる…!
ただ、シーバスロッドで集魚灯の届く範囲を大きく超えた遠投をしているという…。
集魚灯の意味が全くない状態のまま時間切れとなりました(笑)😂
🌡️ 水温12℃|いよいよ寺泊アジングシーズン開幕か
実釣後に水温を計測してみると、12℃まで上昇していました!🎊
寺泊エリアでは一般的に水温10〜12℃を超えるとアジの活性が上がってくると言われており、このラインを超えてきたということはいよいよ春アジングシーズン本番が近い証拠🐟✨
先週より確実に魚っ気も出てきていますし、次回はちゃんとアジングロッドを持って来ます(当たり前)😤

📝 まとめ&次回の課題
今回の釣行をざっくりまとめると:
- 🌡️ 水温12℃到達 → 春アジングシーズン突入の兆し
- 🚗 アングラーが増えてきており、釣り場全体に活気が出てきた
- 😓 アジの存在は確認できているが、シーバスロッドではアタリすら取れず
- 💡 集魚灯効果でベイトは寄ってきており、条件は整いつつある
次回の課題は「ちゃんとアジングロッドを積む」という人として最低限のことです(笑)😇
皆さんも釣り場に着く前に、必ず準備物の確認をお忘れなく!✅
😱 おまけ|翌日さらなる悲劇が…
そして追い打ちをかける悲劇が翌日に起きました。
自宅で出番を待っていたアジングロッドが、奥様のダイソン掃除機に吸い込まれてティップ(穂先)がバキバキに折れて昇天しました(泣)💀
ティップ=ロッドの先端部分で、最も繊細なアタリを感知する重要パーツ。そこがダイソンにやられるとは…🌀
タックルの保管場所には、くれぐれもご注意を。これは自戒も込めて🙏
何かの警告なのでしょうか…😨。災難続きでテンションはかなり下がりましたが、水温は正直に上がっています。次回こそリベンジしてきます!💪🔥





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