【新潟陸っぱり保存版】6月から本格開幕!キジハタ(アコウ)を堤防・地磯で仕留める完全攻略ガイド🎣

【新潟陸っぱり保存版】6月から本格開幕!キジハタ(アコウ)を堤防・地磯で仕留める完全攻略ガイド🎣 SLJ
主(ぬし)
主(ぬし)

いよいよ6月に差し掛かってきましたね〜。新潟の海も少しずつ水温が上がってきて、釣り場で吹く風もなんとなく夏っぽくなってきた気がします🎣 釣り好きにとってはこの時期、毎年ソワソワするんですよね。「さて次は何を狙おうか」って。

そこで私が毎年6月になると必ずスタートするターゲットが…そう、キジハタ(アコウ)なんです!ロックフィッシュの王様とも呼ばれるこの魚、引きが強くて食べても最高。しかも新潟の堤防や地磯から狙えるんです。今日はキジハタ攻略の全てをお伝えします!

新潟県中越寺泊での釣果写真。キジハタが5gメタルジグにかかっている写真

🐟 キジハタ(アコウ)って?なぜ6月が狙い目なの?

キジハタはハタ科に属する根魚で、関西では「アコウ」と呼ばれることが多い高級魚です。刺身にすると最高においしく、釣っても食べても大満足の一尾😋 新潟では7〜8月が本格ピークですが、実は6月からすでに岸寄りが始まります。「まだ早いかな…」と思っているあなた、それが大きな勘違いです!早い時期に狙い始めると競合も少なく、まさに穴場の存在。水温が20度を超えてくるこの季節から、テトラ帯や地磯周りに確実に姿を現し始めます。

🗺️ 新潟でキジハタが狙える主なポイント3選

キジハタを狙うなら岩礁帯・テトラ・地磯が基本フィールドです。私がよく足を運ぶエリアを3つ紹介します。

① 柿崎〜直江津(上越)エリア

柏崎〜上越にかけての地磯や港周りは、キジハタの魚影が濃いエリアとして知られています。テトラ帯や岩礁が続き、夏場は青物と一緒にキジハタが回遊してくることも。アクセスも比較的良好で、新潟市内から日帰り釣行にも最適です。6月上旬でも型のいいキジハタが出ることがあり、私も毎年ここから本格始動します!

② 佐渡島の地磯(上級者向け)

佐渡まで遠征できる方には、ぜひチャレンジしてほしいのが佐渡の地磯です。特に西側の磯はキジハタの型が大きく、40cm超の大型が出ることも珍しくありません!渡船や高速船の情報をよく調べてから計画を立てましょう。体力とアドベンチャー精神があれば、本当に夢のある釣り場ですよ🏖️

③ 出雲崎・間瀬エリアのテトラ帯

本土側のおすすめは出雲崎や間瀬周辺のテトラ帯です。カレイやカサゴでも有名なエリアですが、6月以降はキジハタも混じって釣れるようになります。カサゴと共存していることも多いので、一石二鳥で楽しめるのが魅力😄 足場が安定しているポイントを選べば初心者でも安心です。

🎣 キジハタ攻略タックル完全解説

キジハタ釣りに必要なタックルはシンプルです。難しく考えすぎなくて大丈夫!私が実際に使っているセッティングを全部公開しますね。

  • 🎣 ロッド:7〜8フィートのロックフィッシュロッド(MH〜Hパワー)。シーバスロッドのMHでも代用可能です
  • 🔄 リール:スピニングリール3000〜4000番。ドラグ力がしっかりしているものがおすすめ
  • 📏 ライン:PEライン1〜1.5号+フロロカーボンリーダー16〜20lb。根がかりが多いのでリーダーは太めが安心
  • ⚙️ リグ:テキサスリグ10〜21g、ジグヘッドリグ7〜14g。根がかりが多い場所ではテキサスリグが断然有利
  • 🪱 ワーム:甲殻類系(クロー系・シュリンプ系)3〜4インチが定番。シャッドテール系も有効

🔥 6月キジハタを仕留める!実釣テクニック3つ

ただポイントに行くだけでは釣れません。キジハタは「底にいる魚」なので、底を丁寧に探ることが全ての基本です。私が実釣で効果を実感しているテクニックを3つ紹介します。

テクニック①|地形変化を徹底的に狙う

キジハタは平らな砂地にはほとんどいません。岩と砂地の境目、テトラの根元、沈み根の周りなど「何かが変わるところ」に必ず潜んでいます。Googleマップの航空写真で事前に地形を確認してから釣り場に向かうのが私の習慣。現場でも「ここは地形変化がある」と感じた場所を重点的に攻めてみてください🗺️

テクニック②|テキサスリグのズル引き&ステイ

6月はまだ水温が完全には上がっていないので、テンポをゆっくりにするのがコツです。キャストして着底を確認したら、ゆっくりズル引き→止め(ステイ5〜10秒)→ズル引き…を繰り返します。このステイの間にキジハタがワームを口にすることが多いんですよね。アタリは「ゴツッ!」とした明確な感触で来ることが多いです。

テクニック③|カラーローテーションで反応を引き出す

基本はナチュラル系(グリーン・ブラウン・オレンジ)からスタートして、反応がなければチャート系・レッドに変えてみましょう。光量が少ない朝まずめや曇りの日はアピール系、晴れた日中はナチュラル系が効くことが多いです。同じポイントでもカラーを変えると急に食ってくることがあるので、最低でも3〜4色は持参することをおすすめします!

✅ 今日から始められる!キジハタ釣り準備チェックリスト

  • ✅ ロックフィッシュワームを3〜4種類揃える(クロー系・シャッドテール系・シュリンプ系)
  • ✅ テキサスリグ用バレットシンカー(10〜21g)とオフセットフックを複数本準備
  • ✅ 新潟の釣果サイト(カンパリ・アングラーズ)でキジハタの釣果が出始めたか確認する
  • ✅ 朝まずめ(日の出前後1時間)に合わせてスケジューリング。キジハタは朝が特に活発!
  • ✅ 根がかり対策:リグを多めに準備して、ロストしても焦らないメンタルで臨む🧘
  • ✅ ライフジャケット着用を忘れずに!地磯やテトラは足場が不安定な場合があります

🎣 まとめ|6月はキジハタシーズンのスタートダッシュを決めよう!

6月からいよいよシーズンインするキジハタ(アコウ)。新潟の堤防や地磯から、意外と手軽に狙えるのが大きな魅力です。「難しそう」と思っていた方も、テキサスリグひとつで攻略できますよ😊 まずは近場の岩礁テトラ帯から試してみてください。釣れた時の「ゴツッ!」というアタリ感、そしてその後の怒涛の引き…一度体験したら絶対にやめられません笑。ぜひ今年の夏はキジハタにチャレンジして、新潟陸っぱりの醍醐味を楽しんでください🎣 釣果が出たらぜひコメントで教えてくださいね!一緒に盛り上がりましょう!

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。と記載しているバナー用の画像。小魚と釣り竿がイラストにあり優しい雰囲気の画像
この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

レビュー希望の仕掛けや道具も大歓迎!応援よろしくお願いします!🎣

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