【新潟陸っぱり保存版】梅雨でも釣れる!雨の日こそ狙い目な魚種×攻略ポイント完全ガイド🎣

【新潟陸っぱり保存版】梅雨でも釣れる!雨の日こそ狙い目な魚種×攻略ポイント完全ガイド SLJ
主(ぬし)
主(ぬし)

「梅雨になったら釣りはお休み…」って思ってませんか?

実は私も数年前まで同じでした。雨が降るとテンションが下がって、タックルが濡れるのが嫌で、なんとなく「梅雨=オフシーズン」だと思い込んでたんです。
でもある日、友人に誘われて雨の日の堤防に行ったら…入れ食いでびっくりしました😲
梅雨こそ、魚たちが大きく動くシーズンなんです。今回は新潟の陸っぱりアングラー視点で「梅雨でも、梅雨だからこそ釣れる魚種と攻略ポイント」を保存版でまとめました!

🌧️ なぜ梅雨は「釣れる」のか?雨と魚の意外な関係

「雨が降ると魚は釣れない」というのは大きな誤解です。
実は雨が降ると海の表層が攪拌されて、酸素量が増えます。プランクトンが活発に動き、それを追ってベイト(小魚)が集まり、さらにそれを追って大型魚が寄ってくる食物連鎖が起きるんです。
また、雨で水面が濁ると魚の警戒心が薄れるという大きなメリットも。特に昼間の澄んだ水だと見切られやすいルアーでも、梅雨の濁り潮では口を使ってくれることが多いです。
もう一つ重要なのが「増水」による海水と淡水の混ざり合い。河口周辺ではこの変化を察知したシーバスやクロダイが一気に集まってきます。

🐟 梅雨に新潟陸っぱりで狙える魚種5選

① シーバス(スズキ)|梅雨の河口は入れ食いポイントになる

梅雨シーバスは「河川×増水」がキーワードです。
大雨が降って川が増水すると、カニやエビ、ゴカイなどのエサが大量に流れ込みます。シーバスはこれを追って河口から川を遡上してきます。特に増水後の1〜3日がゴールデンタイムです。

  • ✅ 信濃川河口周辺(新潟市)
  • ✅ 荒川・三面川の河口(村上市)
  • ✅ 鵜川河口(柏崎市)
  • 🎣 ロッド:9〜10ft シーバスロッド ML〜M
  • 🎣 ルアー:ミノー(09〜12cm)、バイブレーション

② マゴチ|梅雨の濁り潮サーフは超穴場

マゴチは濁り潮に強い魚です。通常のサーフは澄んだ海では底に潜んでいますが、雨後の濁りが入るとエサを探して積極的に動き出します。
新潟サーフでは梅雨入り(6月上旬)からが本格シーズン。雨の翌朝の早朝サーフが激熱です。

  • ✅ 濁りが入った後の波打ち際から2〜3m先を重点的に
  • ✅ 底をズル引きしつつ時々リフト&フォール
  • ✅ ワームカラーはチャートリュース系(濁り水に目立つ)
  • ✅ タックル:20〜30gジグヘッド+4inchワーム

③ ハゼ|梅雨入りと同時に汽水域でシーズンイン

「ハゼ釣りって秋じゃないの?」と思うかもしれませんが、新潟の河口域では梅雨入り(6月〜)から小ハゼが釣れ始めます。難しいタックルもいらず、ちょい投げやミャク釣りで数釣りを楽しめるのが特徴です。ファミリーフィッシングにも最適🐟

  • ✅ 信濃川河口の干潟エリア
  • ✅ 阿賀野川下流域
  • ✅ タックル:2〜3m ちょい投げ竿+ハゼ用天秤仕掛け+石ゴカイ

④ 入梅イワシ(マイワシ)|脂ノリノリ!梅雨入りに大群接岸

「入梅イワシ」という言葉を聞いたことありますか?
6〜7月の梅雨入り時期に、産卵前の脂の乗ったマイワシが大群で接岸してきます。これを陸っぱりから狙うのが梅雨釣りの醍醐味の一つ。サビキ仕掛けで数釣り(コマセ必須)、メタルジグのただ巻きでも効果的です。
食べ方メモ: 梅雨イワシは脂が乗り切っていて刺身・塩焼き・つみれ汁が絶品!釣ったその日に食べてほしい一品です🍽️

⑤ クロダイ(チヌ)|雨後の濁り潮で堤防際に寄ってくる

クロダイは雨後の濁り潮を好む魚の代表格。堤防の際や消波ブロック周りに集まりやすくなります。梅雨〜夏は落とし込み釣りの最盛期でもあり、堤防のカニやフジツボを吸い込むように食ってきます。

⚠️ 梅雨釣りで絶対に忘れないこと【安全対策】

  • ⚡ 落雷に注意:雷が鳴ったらすぐに撤退。ロッドは避雷針になります
  • 🌊 増水した河川には絶対に近づかない:河口・川沿いは流れが速くなる
  • 🧤 滑りやすいテトラ・堤防:濡れた石やコンクリートはノーマルシューズで立つと危険
  • 💨 台風前後や低気圧接近時は釣行を中止する判断を

🎣 梅雨の釣り準備チェックリスト

  • ✅ レインウェア(上下セット)の用意・防水確認
  • ✅ 滑りにくいフィッシングシューズの確認
  • ✅ タックルの防水対策(リール・電池を使うライト等)
  • ✅ 増水・雷警報のチェック習慣(気象庁アプリ活用)
  • ✅ 入梅イワシ・ハゼ用のサビキ仕掛けをストック

🌈 まとめ:梅雨は「釣りの隠れハイシーズン」です!

改めてまとめると、梅雨の陸っぱりで狙える魚はシーバス・マゴチ・ハゼ・入梅イワシ・クロダイの5つ。雨の日は「釣りに行かない理由」ではなく「絶好のチャンス」です。新潟の海は梅雨入りすると一気に夏の雰囲気になって、魚たちも活発に動き始めます。
ぜひ今年の梅雨は「釣り日和」と思って出かけてみてください😊また釣果報告、お待ちしてます!一緒に楽しみましょう🎣

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。と記載しているバナー用の画像。小魚と釣り竿がイラストにあり優しい雰囲気の画像
この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

レビュー希望の仕掛けや道具も大歓迎!応援よろしくお願いします!🎣

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