
「5月になったしヒラメ狙ってみよっか!でも全然釣れなくて…」
新潟でサーフフィッシングをやっている人なら、こんな経験があるんじゃないでしょうか?😅
実は私も最初の頃、5月のサーフに出て朝まずめから頑張るのに全然ヒラメが釣れなくて「もしかして新潟にはいないのか?」って思ってたんですよね。
でも、ある「勘違い」を直してから、急に釣れるようになったんです。
今回はその話と一緒に、日本海の新潟サーフでヒラメを釣るための実践的な攻略法をまとめてみました!🐟
5月の新潟サーフ、ヒラメは釣れるの?
結論から言うと、釣れます!むしろ5月はヒラメが陸から狙えるちょうどいい時期です。
ヒラメは産卵のために浅場に移動してくる時期が春。新潟の場合、上越エリアはGW明けくらいから、中越・下越エリアは5月下旬〜6月にかけて本格シーズンに入ってくる感じです。
私が釣りをしているのは主に中越エリアなので、5月上旬はまだちょっとフライングな感じもあるんですが、それでもポイントと時間帯を合わせれば十分釣果は出ます😊
ただし!ここに大事な落とし穴があって、それが「朝まずめ信仰」なんです。
「朝まずめ最強」は春の日本海では当てはまらない?
釣り全般において朝まずめは鉄板のゴールデンタイムって言われてますよね。確かに夏〜秋はそれで正解なんですが、5月前半の新潟サーフに限って言えば、朝まずめは必ずしも最適じゃないんです。
理由は水温にあります。
5月でも朝の時間帯(特に早朝4〜6時台)は水温がかなり低くて、ヒラメの活性も上がりきっていないことが多いんです。特に日本海側は水温の上がり方が緩やかだったりするので、太陽が昇って少し水温が上がってきた10時〜14時や夕まずめのほうがアタリが出やすいと感じています。
実際に私も朝4時から釣り場に立ってノーバイトで帰り、翌週に昼前から入ったら1時間でヒラメが出た、なんてことがありました😂
とはいえ5月下旬になれば水温も安定してくるので、そのころになれば朝まずめも普通に効いてきます。なので「今どの時期か」によって時間帯戦略を変えるのが正解です。
日本海の離岸流は太平洋と全然違う
ヒラメのサーフゲームで「離岸流を狙え!」ってよく言われますよね。これはホントにその通りで、離岸流が発生している付近は海底が掘れていて深くなっており、ベイトも集まりやすく、ヒラメがいる確率がグッと上がります。
ただ!ここでも日本海と太平洋の違いを知っておく必要があって。
太平洋側のサーフなら離岸流は比較的見つけやすく、500m間隔くらいで発生していることが多いんですが、日本海側は干満差が穏やかなため、同じような離岸流が3kmに1本くらいのペースでしか出ないんです。
つまり、「とりあえず離岸流を探せばどこかにある」という太平洋感覚でいると、いつまで経っても見つからなくて途方に暮れる…ということになりやすいんですよね😅
じゃあどこを狙うか?
離岸流が少ない新潟サーフで私が特に意識しているポイントはこの3つです:
- 河川や排水口の流れ込み:淡水と海水が混じる境目に小魚が集まりやすく、そこにヒラメもついている
- 地形変化(かけ上がり):ルアーが着底するまでの秒数を数えながら歩いてみると、急に深くなるポイントがある。そこがブレイク(かけ上がり)で、ヒラメの定番ポジション
- 波の崩れ方が変わるところ:同じ波でも崩れ方が明らかに違うポイントは、地形が変わっているサイン。そういう場所を重点的に攻める
離岸流にこだわりすぎず、地形変化を丁寧に読む釣りが日本海サーフでは大切だと感じています。
釣れるルアーと使い分け
5月のヒラメはボトム(底)にべったり張り付いていることが多いので、ボトムを丁寧に探れるルアー選択が重要です。
①ジグヘッドワーム(最強の食わせ系)
私が5月のサーフで一番信頼しているのはジグヘッドワームです。14〜28gのジグヘッドに、5〜6インチのシャッドテール系ワームを組み合わせるのが定番。
リトリーブはボトムタッチを繰り返す「ボトムずる引き」や「リフト&フォール」。ヒラメは食い渋り時でもワームには反応することが多くて、特に低水温期は頼りになります。
カラーはゴールドやピンク系が効くと言われていますが、個人的にはナチュラル系(グリーンパンプキンやウォーターメロン)も悪くないです。状況に合わせて試してみてください。
デュオ(Duo) ワーム ビーチウォーカー ハウルシャッド
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ライトゲーム用には7g、10gがお勧め
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②シンキングペンシル・ミノー(探り系)
広範囲を探るときや、ヒラメが中層まで浮いている状況ではミノーやシンキングペンシルも有効です。10〜14cmサイズが使いやすく、飛距離も出やすい。
ただ5月前半の低活性時は、表層を早巻きしてもなかなか食ってこないことが多いです。ゆっくりリトリーブ+たまにトゥイッチという動かし方でボトム付近を意識して使うと◎。
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③メタルジグ(飛距離と沖のブレイク攻略)
ヒラメのポイントが沖のブレイク付近にある場合や、強風時はメタルジグが活躍します。30〜40gがサーフでの使いやすい重さ。
着底確認をしっかりしながら、ゆっくりリフト&フォールでボトム付近を探ります。青物も反応することがあるので、5月のサーフでは何が来るかわからないワクワク感もありますよ😄
マリア(Maria) メタルジグ ムーチョ・ルチア
25.35が扱いやすい
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30・40が扱いやすい
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タックルはこれでOK
ヒラメのサーフゲームは専用タックルじゃなくても全然釣れます。私が普段使っているのはこんな感じ:
- ロッド:9〜10ftのシーバスロッド or サーフロッド(MLもしくはM)
- リール:3000〜4000番(シマノ・ダイワどちらでも)
- ライン:PE1〜1.5号 + フロロリーダー16〜20lb
- ルアー:10〜40gに対応できるルアーを数種類
シマノ(SHIMANO) シーバスロッド 24 エンカウンター
筆者は19エンカウンターS90ML使用
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ゴーセン(GOSEN) ルーツ PE 0.8
Pe0.8か0.6がおすすめ。ジグなども併用するなら0.8。エギングのみなら0.6
デュエル(DUEL)魚に見えないピンクフロロ 船ハリス 100m 2~16号
Pe0.6~0.8使用なら2号それ以上のpeなら3号以上がおすすめ
ぶっちゃけリールはナスキーやレガリスでも普通に釣れます。高いタックルじゃないとヒラメに嫌われる、なんてことはないですよ笑
今日からできること
「よし、ヒラメ行ってみよう!」と思ったら、まずはこれだけやってみてください:
- 時間帯を変える:5月前半は朝まずめより10時〜14時か夕まずめを狙う
- 河口・流れ込みをリストアップ:Googleマップで自分の行ける範囲のサーフの河口・排水口を調べておく
- 歩きながら地形を探る:1箇所で粘るより、ルアーを底まで沈めながら歩いて地形変化を探す
- ジグヘッドワームを1個持っていく:食わせ系として1セット準備しておくとお守りになります
難しいことは何もないです。地形を読んで、ボトム付近を丁寧に探る。これだけです💪
まとめ
新潟の5月サーフヒラメ、ポイントをまとめるとこんな感じです:
- ✅ 上越は5月上旬〜、中越・下越は5月下旬〜が本格シーズン
- ✅ 5月前半の朝まずめより、昼〜夕まずめのほうが水温的に◎
- ✅ 日本海の離岸流は3km間隔→河口や地形変化を重点的に狙う
- ✅ ルアーはボトム中心でジグヘッドワーム・シンキングペンシル・メタルジグを状況で使い分け
- ✅ タックルは3000〜4000番リール+9〜10ftロッドでOK
私も今シーズン最初のヒラメを仕留めに行ってきます!😤 みなさんも週末のサーフ、ぜひ試してみてください🎣
釣れたらぜひコメントで教えてくださいね〜!お互いの釣果情報を共有して楽しんでいきましょう😊





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