【新潟陸っぱり】5月イナダ開幕!ショアジギングで青物を仕留める完全攻略ガイド🎣

【新潟陸っぱり】5月イナダ開幕!ショアジギングで青物を仕留める完全攻略ガイド🎣 SLJ

みなさん、こんにちは!新潟で陸っぱり釣り歴6年の主(ぬし)です😊

GWも終わり、5月に突入しましたね!この時期になると私がソワソワし始める理由…それはイナダの回遊が始まるからです🐟✨

実は5月の新潟サーフ・堤防って、ショアジギングでイナダを狙うのに絶好のシーズンなんです。青物特有のあのファイト感、ドラグが唸る瞬間…考えただけで手が震えてきます(笑)

今回は6年分の実釣経験をもとに、新潟でイナダをショアジギングで狙うための完全攻略ガイドをまとめてみました!初めてショアジギングに挑戦する方も、去年よりもっと釣りたい方も、ぜひ参考にしてみてください🎣

🐟 そもそもイナダってどんな魚?

イナダは出世魚ブリの若魚です。成長段階によって呼び名が変わり、新潟では30〜50cmくらいのサイズを「イナダ」と呼ぶことが多いです。

青物特有のスピードと引きの強さが魅力で、ヒットした瞬間の首振りや一気に走る感覚は他の魚では味わえないスリルがあります。しかも身が美しく、刺身や照り焼きにすると絶品!釣って楽しく食べて美味しい最高のターゲットです✨

5月の新潟日本海では、暖かくなるにつれてカタクチイワシやサバなどのベイトフィッシュが集まり始め、それを追いかけてイナダが接岸してくるんです。まさに今がシーズン本番!

📅 新潟イナダのベストシーズンは?

新潟でのイナダシーズンは大きく春(5月〜6月)と秋(10月〜12月)の2回あります。

春の今の時期は日本海側でイナダの回遊が始まり、特に5月中旬以降から6月にかけて釣果が安定してきます。秋よりもサイズは小ぶりなことが多いですが、その分数釣りが楽しめるシーズンです😄

秋は10月以降にサイズアップした個体が回遊してきて、ワラサ(60cm前後)クラスも混じることがあります。でも個人的には春の回遊もたまらなく好きなんですよね〜!水温が上がるとともに活性も上がって、ゲーム性が高い釣りが楽しめます。

🕐 狙い目の時間帯

イナダ狙いで絶対外せないのが朝マズメです!日の出前後の1〜2時間が勝負で、この時間帯にベイトが表層に浮いてきてイナダが追い回します。

私の経験では、夜明け前の4時半〜5時にはポイントに入っておくのがベスト。人気ポイントは特に早い時間から釣り人が集まるので、場所取りも含めて早起きが必須です😤

日が高くなってからも反応がゼロではないですが、朝の地合いに比べると格段に難しくなります。朝だけでも釣れたら大満足!という気持ちで臨むのがいいと思います。

📍 新潟のおすすめポイント3選

① 新潟西港周辺(新潟市西区)

新潟市内からのアクセスが良く、初心者でも入りやすいポイントです。外洋に面した堤防からキャストでき、イナダやサゴシ(サワラの幼魚)が回遊してきます。足場がよく安全なのも◎。ただし人気ポイントのため、週末は激混みになることも。

② 角田浜・角田岬(新潟市西蒲区)

私が特に好きなポイントです!磯場や砂浜から狙えて、回遊魚の接岸ルートにあたる絶好のロケーション。潮の流れが速く、ベイトが溜まりやすいため青物の回遊が多い印象です。ただし足場が悪い場所もあるので注意が必要です。

③ 黒井防波堤(上越市)

上越方面まで足を延ばせる方にはここがおすすめ!南寄りのポイントなので、春の時期は北部よりも少し早めに青物が接岸します。イナダだけでなくサゴシ・サバも狙え、ショアジギングのパラダイス的な場所です。

🎣 タックルセッティング

ロッド

ライトショアジギング(LSJ)用の9〜10フィート、MAX40〜60gクラスのロッドが使いやすいです。イナダのファイトに対応できるパワーがあれば、シーバスロッドや磯竿でも代用可能。メジャークラフトのコルクスナイパーやシマノのコルトスナイパーBBなどが定番ですね。

リール

スピニングリールの3000〜4000番が使いやすいサイズ感です。最近発売された26フリームスや26ナスキーも青物ショアジギングには十分なスペック。ドラグ力がある程度しっかりしているものを選びましょう。PEライン1号〜1.5号を150〜200m巻けるキャパがあればOKです。

ライン・リーダー

メインラインはPE1号〜1.5号。リーダーはフロロカーボン20〜25lbを1〜2m取ります。青物はパワーがあるのでリーダーが細すぎると切れることも。特に根周りを攻める場合は25lb以上推奨です。

ルアー

メタルジグが基本です。重さは20〜40gが汎用性高くてオススメ。カラーはゴールド系・シルバー系・ピンク系が定番で、当日の光量や水色に合わせて変えてみましょう。

私のお気に入りはダイワの「TGベイト」やメジャークラフトの「ジグパラ」シリーズ。コスパが良くて実績も申し分なし!ダイソーの110円メタルジグも侮れないです(笑)💪

🎯 釣り方(アクション)の基本

ショアジギングのアクションは意外とシンプルです。基本はワンピッチジャークと呼ばれる動作で、ロッドを一回シャクるごとにリールを一回巻く、これを繰り返します。

フォール(ジグが沈む時間)でもよくヒットするので、底まで落としてからゆっくりジャークしてみましょう。表層付近でナブラ(イナダが小魚を追い回して海面が盛り上がる現象)を発見したら、すぐにキャストして早めのリトリーブが効果的!

ポイントとして意識してほしいのは以下の3つです:

  • 🌊 レンジ(水深)を変える:表層・中層・底付近と探ってみる
  • ジャークのスピードを変える:速い・ゆっくり・フォールの組み合わせ
  • 🎯 カラーローテーション:30分反応なければルアーを変えてみる

青物は回遊魚なので「その場にいるかどうか」が全て。活性が高い時間帯に当たれば一投目からヒットすることもあります😆

⚠️ 安全に釣りをするために

磯や防波堤でのショアジギングはライフジャケット着用が必須です!大きなキャストとファイトで体が際まで寄ってしまうことも。特に波が高い日は無理をせず、安全優先で楽しみましょう。

また、釣り場のゴミは必ず持ち帰りを。大切な釣り場を守るために、私たちアングラーが率先してマナーを守っていきたいですね🙏

📝 今日からできるアクション

「よし、イナダ釣りに行こう!」と思ったら、まず以下をチェックしてみてください:

  • ✅ 釣果情報サイト(カンパリ・アングラーズ)で最新の回遊情報を確認
  • ✅ 地元釣具店に電話して「今イナダ回ってますか?」と聞いてみる
  • ✅ 天気予報で風速・波高をチェック(波1.5m以上は慎重に)
  • ✅ 前日夜にタックルを準備して早寝する(朝4時起きに備えて!)
  • ✅ ライフジャケット、飲み物、日焼け止めを忘れずに

🎣 まとめ

5月の新潟日本海は、イナダのショアジギングが楽しめる最高の季節!朝マズメに堤防やサーフに立ち、青物のナブラを追いかける興奮はクセになります😆

「青物を釣ったことがない」という方も、このシーズンは絶好のチャンス!基本的なタックルと釣り方を覚えれば、初心者でも十分に狙える魚です。ぜひ早起きして、朝の日本海へ飛び出してみてください🌅

釣果があったらぜひコメントで教えてくださいね!私も週末は角田浜か西港周辺に出没する予定です(笑)一緒に釣り場で会えたら嬉しいです。それでは良い釣りを!🎣✨

この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

レビュー希望の仕掛けや道具も大歓迎!応援よろしくお願いします!🎣

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