
「今年のGWこそ、新潟の海で大物を釣りたい!」
そう思っているアングラーのみなさん、こんにちは!新潟で陸っぱり釣り歴6年の私(主(ぬし))です😊
4月下旬になると、海水温がグッと上がりはじめて、新潟の海は一気に春本番の気配になってきますよね。そしてゴールデンウィーク(4/29〜5/5)は、1年の中でも釣り人にとって最高の連休なんです!
でも、毎年GWに思うことがあって…「どこに行けばいいの?何が釣れるの?人多すぎてもう無理…」って悩んでいる方、絶対いますよね。
私もGW初期の頃、情報なしで新潟東港に突撃してみたら、すごい人・人・人で竿が出せなかった経験があります(笑)。そこから毎年リサーチを重ねて、今では「このポイントならGWでも釣れる」という自分なりの答えが出てきました✨
この記事では、2026年GWの新潟陸っぱり釣りで狙うべき魚種・攻略法・穴場ポイント・混雑回避のコツを全部まとめました。ぜひ参考にしてみてください!
🔍 GWの新潟の海が熱い本当の理由
「GWって釣れるの?」と思う人もいるかもしれませんが、実は新潟の陸っぱり釣りにとってGWは1年でもっとも魚種が豊富な時期のひとつです。
その理由は大きく3つあります👇
① 海水温が急上昇して魚が動く
新潟の日本海は、4月下旬から5月にかけて水温が12〜15℃前後まで上昇します。この水温帯は多くの魚にとって絶好の活性エリア。特にサゴシ(サワラの若魚)・マダイ・クロダイなどがシャローに差してきます。
私が釣行記録を見返すと、「水温が13℃を超えた翌日は高確率でサゴシが回ってきた」という傾向があります。今年もGW前後で水温チェックは必須ですよ!

② マダイ・クロダイのノッコミシーズン
GWはマダイとクロダイの乗っ込み(産卵前の荒食い)が重なる時期です。乗っ込みシーズンは大型個体がシャローに入ってきて、陸っぱりでも十分狙えます。
特にクロダイは漁港の常夜灯周りやテトラ際が熱い!前打ち・ヘチ釣りで40〜50cmオーバーが飛び出すこともあります。

③ 大アジ・サバも回遊開始
GW頃から尺アジ(30cm以上)の群れが沿岸に回遊してきます。サビキ釣りでも釣れますが、ジグ単アジングで狙うと大型が連発することも。サバも混じって青物天国になる年もあります!

✅ 【魚種別】GW新潟の攻略法
🐟 ① サゴシ(サワラの若魚)の狙い方
GWの新潟陸っぱりで最も熱い魚種のひとつがサゴシです。今年(2026年)は3月末からサゴシの回遊が始まっており、GW中も継続して釣れています。
おすすめポイント:新潟東港周辺(早朝5〜7時がピーク)、柿崎港、上越・直江津港
おすすめタックル:
- ロッド:ショアジギングロッド 9〜10ft(MH〜H)
- リール:3000〜4000番スピニング(シマノ ナスキーやダイワ レガリスで十分!)
- ライン:PE 1〜1.5号 + フロロリーダー 5号
- ルアー:メタルジグ 28〜40g(シルバー系・イワシカラーが◎)
攻略のコツ:表層から中層をファストリトリーブで広く探るのが基本。サゴシは歯が鋭いのでワイヤーリーダーか太めのフロロリーダーを必ず使いましょう。ヒット後は「走らせてからテンションキープ」がバラシ防止のポイントです。
🐟 ② マダイ・クロダイのノッコミ攻略
GWのマダイ陸っぱりは正直チャレンジング。でも磯場や水深のある堤防では、タイラバやインチクで本命が出ることもあります。私は3年前のGWに間瀬漁港外側の磯で35cmのチヌを釣り上げました✨
クロダイは特に狙いやすい!漁港内のテトラ帯・堤防際・常夜灯周りで前打ちやフカセ釣りが効果的。GWはノッコミで活性が高いため、コーン・ネリエサ・カニなど多彩なエサが有効です。
おすすめポイント:間瀬漁港(テトラ際)、出雲崎(磯周辺)、柏崎港(外側堤防)
攻略のコツ:クロダイは潮が動くタイミング(満潮前後1時間)が食いが立ちやすいです。「潮の動くタイミングに合わせて仕掛けを入れ直す」だけで釣果が変わります。
🐟 ③ 大アジのアジング・サビキ
GW期間中は尺アジが各漁港周辺に入ります。特に夜間〜早朝のナイトゲームが熱く、常夜灯のある漁港で軽量ジグヘッド(1〜2g)にワームをセットしたアジングが効果的です。
おすすめポイント:寺泊港(常夜灯周り)、新川港、出雲崎漁港内
日中はサビキ釣りで数釣りも楽しめます!「コマセをしっかり効かせてから仕掛けを馴染ませる」が釣果の鍵。家族連れにも最適なターゲットです😊
📍 GW混雑を避ける!穴場ポイント5選
GWの新潟東港第2東防波堤や大型管理釣り場は、早朝から入場制限がかかるほどの激混みになります。もう少し穴場なポイントを紹介しますね!
穴場① 野積海岸・大和田地区(長岡市)
砂浜サーフが続くエリアで、GW期間中でも人が少な目。波が落ち着いていればヒラメやシーバスも狙えます。朝まずめはサゴシも回ってきます。
穴場② こめぐりの郷横の防波堤(長岡市)
アクセスがやや不便なため、知る人ぞ知るポイント。今年はサゴシのイワシ接岸パターンで連発した釣果も出ています。ジグを遠投してください。
穴場③ 柿崎漁港(上越市)
上越エリアの隠れた名所。GW期間中でも比較的釣り座に余裕があります。サゴシ・アジ・クロダイとターゲットが多彩です。
穴場④ 黒井新堤(柏崎市)
大型の回遊魚が入ることで有名な防波堤。ただし足場が良くないため装備を整えて。GWのサゴシ・イナダが熱い!
穴場⑤ 寺泊・中央海岸横の小堤防
大きな寺泊港に隣接した小さな堤防ですが、アジングには最適です。常夜灯があり夜でも明るく、初心者にも安心。
🚀 今すぐできるGW準備チェックリスト
GWまであと数日!今から準備しておくことで釣果がグッと上がります。
- ✅ 潮見表の確認:GW期間の大潮・中潮のタイミングをチェック(4/30が大潮)
- ✅ メタルジグの補充:サゴシはジグを切られることも。28〜40gを3本以上
- ✅ ライン交換:PEラインは年1〜2回が目安。GW前に新品に交換を
- ✅ 現地の釣果情報収集:釣具店のブログやSNSで直近の釣果をチェック
- ✅ 早起きの習慣:人気ポイントは夜明け前から場所取りが始まります
「準備が釣果の7割を決める」というのが私の持論です。タックルの整備と情報収集、この2つだけで他のアングラーと差がつきます!
🎯 まとめ:2026年GW、新潟の海は熱い!
今年のGWは新潟の海にとって最高のコンディションが整いつつあります。
- 🐟 サゴシ:ショアジギで朝まずめ一狙い
- 🐟 クロダイ:漁港テトラ際・前打ちでノッコミ大型を
- 🐟 大アジ:ナイトアジングでじっくり数釣り
- 🐟 サバ・イナダ:突然の回遊に備えてジグを準備
人気ポイントへ行く場合は早起き必須!そして混雑が嫌な方は穴場5選を活用してください😊
1年で一番海が熱いGWの釣り、存分に楽しみましょう🎣
もし釣果が出たらコメントや写真を送ってもらえると嬉しいです!では、釣果を期待してお待ちしています✨







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