
こんにちは、主です🎣
6月8日の夜も懲りずに寺泊方面へ釣行してきました!
今回はナイトアジングとナイトエギングの二本立て。
結果から言うと……
アジは完全敗北😂
しかし最後の最後で、
自己記録更新となる25cm・1.4kgの巨大コウイカをキャッチできました!!
忘れないうちに備忘録として残しておきます😊


当日の状況
- 釣行時間:22:00~2:30
- 天候:晴れ
- 狙い:アジ・アオリイカ・コウイカ
- 場所:寺泊周辺
タイドグラフの情報では水温20.6度とありますが
実際の釣り場ではこの通り18度でした!!2度の誤差は全然違いますよね
昼と夜でも2〜4度違いますから。魚にとっては人間換算で6度〜12度違う。
2度でも体感6度違う。これは回遊に大きく影響するわけです

まずは湾内でアジング調査
最初は外灯のある湾内へ。
いつものように集魚灯を投入して魚を寄せていきます✨
すると10分ほどで小魚が集まり始めました。
さらに……
タチウオらしき魚も4〜5匹登場😅
タチウオは釣れれば嬉しい魚なんですが、アジング中は厄介者。
ラインをスパッと切られるので、この日は完全に外道扱いです(笑)
海中はかなり生命感がありました。
見えた魚はこんな感じ👇
- マイワシの群れ
- アジっぽい魚
- サバっぽい高速回遊魚
- タチウオ
魚はいる。
めちゃくちゃいる。
しかし肝心のアジは反応なし😂

この日の使用ワーム
- デュアルビーム
- 34 プランクトン
- ハイブリッドクロス
どのワームにもタチウオの反応あり💦
唯一釣れたのは34プランクトンで掛かったマイワシのみ。
即リリースしました😊
しかしタチウオのラインカッター攻撃が続いたため、約1時間で移動することに。
前回バラしたポイントでエギング
外灯のない堤防へ移動。
前回イカを取り逃したポイントです。
「今日はリベンジしてやる😎」
そう思いながらエギを投げ始めます。
すると開始15分ほどで違和感。
「やっべ、根掛かった」
そう思って雑に巻いていました。
海藻でも引っ掛けたかと思いながら足元まで寄せると…
ブシュー!!
えっ!?😳
墨吐いた!?
イカじゃん!!
そう気づいた瞬間、
フッ……
痛恨のバラシ😭
完全に油断していました。
その後1時間ほど続けるも反応なし。
悔しいですが次のポイントへ向かいます。
墨跡を発見
移動中、堤防を歩いていると2〜3か所に墨跡を発見。
おそらく夕マヅメに誰かが釣ったのでしょう。
「ここも釣れるんだなぁ」
と思いつつ、その時はスルー。
この判断が後で重要になります。
アジング第2ラウンド
次のアジングポイントへ到着。
ベストポジションには先行のアジンガーさんが1名。
しかし釣れている様子はありません。
空いている場所で集魚灯をセット。
アジングとエギングを織り交ぜながら調査開始です。
しかしここでも、
- マイワシ
- タチウオ
ばかり😅
肝心のアジは現れません。
この日のジグヘッド考察
最初は1gでスタート。
しかし風と波で操作感が悪く、沈下も遅い。
そこで
- 1.75g
- 2g
をローテーションして調査しました。
結果としては、
1.75gが一番扱いやすかったです。
2gは少し沈みすぎる印象。
アジは釣れませんでしたが、今後の参考になりました😊
帰り際の最後の悪あがき
1時間30分粘るもノーバイト。
心が折れます。
「今日はダメかぁ…」
肩を落としながら帰路へ。
しかし釣り人あるある。
帰りながらも竿は振る(笑)
途中で見つけた墨跡周辺を打つも反応なし。
そこでふと思いました。
「最初にバラした場所、もう一回だけやろうかな」
数投だけ。
本当に数投だけ。
すると……
ガシッ!!!
明確なアタリ!!
今度は間違いなくイカです🦑
慎重にやり取りをします。
ドラグを締めすぎず、テンションを保ちながら浮かせる。
しかし重い。
とにかく重い。
足元には藻がビッシリ。
ここで潜られたら終わりです。
でも今回は違います。
前回の失敗から学び、
ちゃんとタモを足元に準備済み✨
(過去記事リンク)
鼻息が荒くなるのを感じながらタモを伸ばします(笑)
ブシュー!!
ブシュー!!
最後の抵抗。
しかし焦らず誘導。
そして……
タモ入れ成功!!
無事ネットイン!!🔥
よっしゃーーー!!!
タモを持ち上げた瞬間、
思わず声が出ました。
重い。
本当に重い。
水中から上げるとイカってこんなに重いのか…。
これは抜き上げたら竿が折れるレベルです😂
慎重に堤防へ上げると…
でかっ!!😳
自己記録更新サイズでした✨
釣れたのはコウイカ。
正直アオリイカの方が好きなんですが、このサイズになると話は別です(笑)
迫力満点!!
イカも興奮してブシュー!ブシュー!
私も興奮してハァハァ(笑)
深夜の堤防で鼻息を荒げるおじさんと、墨を吐きまくるコウイカ。
冷静に考えるとかなりカオスな光景だったと思います🤣

コウイカの締め方は今後の課題
デカかったのでハサミの先で締めようとしましたが、コウイカはなかなか難しいですね💦
一発で締められず何度かやり直してしまいました。
魚もイカも命をいただく以上、できるだけ苦しませずに処理してあげたいものです。
「もっと勉強しないとな」
と反省した瞬間でした。
もしかして前回バラした個体…?
家に帰って改めてコウイカを観察していると、あることに気付きました。
なんと……
足が2本切れていたんです!!😳
(コウイカ画像)
最初は、
「何かに襲われたのかな?」
と思いました。
しかしその瞬間、頭の中にある考えが浮かびます。
「これ……前回自分がバラしたやつじゃね?」🤔
もちろん証拠なんてありません(笑)
ですが、
前回イカをバラした場所と今回釣った場所はほぼ同じエリア。
コウイカは青物のように広範囲を回遊する魚ではなく、条件の良い場所にしばらく居着くこともあります。
そう考えると、
前回私に逃げ切ったコウイカが、そのまま近くで生活していて再びエギを抱いてきた……
なんてこともあるのかもしれません😊
真相はコウイカのみぞ知るですが、
もし同じ個体だったなら、

「またお前かよ!!😡」
と向こうも思っていたかもしれませんね🤣
前回は私のミスで逃げられ、今回は前回の反省を活かしてタモを準備して無事キャッチ。
そう考えると、今回の1杯はただ大きかっただけではなく、リベンジ成功の価値ある1杯だった気がします✨
興奮状態は事故の元
その後はゴミ袋へ入れ、簡易クーラーで保存。
水温確認やエギの墨洗いをしながら、
「もう1杯いけるんじゃね?」
という欲が出ました(笑)
しかし自己記録更新の興奮で冷静さはゼロ😂
深夜の堤防は本当に危険です。
人は起床から14時間以上経つと、酔っ払いと同程度まで判断力が低下すると言われています。
つまりこの時の私は、
酔っ払い × 自己記録更新
という危険な状態🤣
しかも足元はテトラと堤防。
落ちたらシャレになりません。
「もう十分楽しんだだろ」
と自分に言い聞かせ、素直に撤収しました。
皆さんもナイトゲームは安全第一で楽しみましょう👍
釣果発表
翌日、自宅で計測。
結果は…

コウイカ
- 胴長:25cm
- 重量:1.4kg
自己記録更新✨
このサイズになると本当に迫力があります。
アオリイカとはまた違ったゴツさというか、ラスボス感がありますね(笑)
しばらく冷凍して熟成させ、
炙り焼きで晩酌のお供にしようと思います🍺
まとめ
今回の釣行は、
- アジング完全敗北
- タチウオ祭り
- マイワシ1匹
- 巨大コウイカ1杯(自己記録更新)
という結果でした。
アジは釣れませんでしたが、
最後まで諦めずに粘ったことで自己記録更新につながりました✨
そして何より、
前回のバラシから学んだ「タモを足元まで持っていく」という反省が結果につながったのが嬉しかったです😊
やっぱり釣りは失敗も経験値。
そして最後の一投まで何が起こるかわかりませんね🎣
次回こそは本命アジの釣果も報告できるよう頑張ります!





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