
「次のリール、どれにしようか…」
新潟で陸っぱりを続けて6年、この悩みって尽きないんですよね🤔
でも私の場合、リール選びについてはずっと「ナスキー一筋」なんです。
16ナスキー3000番、21ナスキー2000HG…と、シマノのナスキーシリーズを使い続けてきました。コスパが良くて耐久性もあって、新潟の荒れた海でもまったく不満なく使えている。正直、上位機種への乗り換えをあまり真剣に考えたことがないくらい気に入っています😄
そんな私にとって、2026年2月に発売された26ナスキーの登場は、まさに「胸熱展開」でした🔥
「インフィニティドライブが1万円台に来た!」とSNSで話題になっているのを見て、歴代ナスキーユーザーとして黙っていられず、スペックから口コミまで徹底的に調べてしまいました😅
今回は、16・21ナスキーを実際に使ってきた経験をもとに、26ナスキーの進化をリポートします!
まず、私のナスキー遍歴をちょっと紹介
釣りを始めてしばらくして最初に購入したのが16ナスキー3000番でした。ライトショアジギングやサーフフィッシング向けに使い始めたのですが、「これ、1万円台なのに全然問題なく使えるやん!」と感動した記憶があります。
その後アジング・メバリング用にと追加したのが21ナスキー2000HG。ハイギアでキビキビ巻ける感覚が気持ちよく、ナイトゲームで活躍し続けています。
ナスキーを使い続けてきて感じること、それは「適度な軽さ・滑らかな巻き心地・実釣での信頼性」のバランスが絶妙だということ。わざわざ高いリールを買わなくても、これで釣れる。そういう安心感があります。
そんな私が「26ナスキー」に胸熱になった理由
16→21ナスキーで感じた進化といえば、「サイレントドライブ搭載で巻きのノイズが減ってスムーズになった」ことでした。それだけでも十分な進化でしたが、26ナスキーはそれを大幅に超えてきました。
①インフィニティドライブ(Infinity Drive)搭載
これが今回の最大のトピックです。インフィニティドライブとは、ピニオンギアとメインシャフトの接点を極限まで減らすことで、高負荷時でも軽く巻ける技術のこと。
16ナスキーや21ナスキーを使っていて唯一「ちょっと重いな」と感じるのが、青物がヒットしたときや向かい風でのジグ巻き上げ時です。そこが改善されるなら…正直めちゃくちゃ気になります。口コミでも「巻きが明らかに違う」「これで1万円台は信じられない」という声が多く見られました。
②ワンピースベール+アンチツイストフィン
21ナスキーからの改善点として、ワンピースベールとアンチツイストフィンが新搭載されました。
21ナスキー2000HGでもPEラインを使う際にたまにラインヨレが気になっていたので、アンチツイストフィンの搭載はうれしい進化です。新潟の強風サーフで「また絡まった…」となるストレスが減るなら最高ですね。
③HAGANEギア+コアプロテクト継続搭載&軽量化
前モデルから好評だったHAGANEギアとコアプロテクトはそのまま継続搭載。信頼の防水・耐久性はそのままです。
さらに2500番が前作比で5g軽量化されているとのこと。16ナスキーから21ナスキーに変えたときも「少し軽くなったな」と感じたので、積み重なる軽量化は地味に大事です。
26ナスキーのラインナップ・価格まとめ
番手は500番〜C5000番まで揃っており、実売価格はおよそ9,000〜14,000円前後。歴代ナスキーと同様のコスパの高さは健在です。
| 番手 | 陸っぱりでの用途 |
|---|---|
| 500〜1000番 | アジング・メバリングの超軽量タックル |
| C2000〜2500番 | アジング、メバリング、エギング、シーバスのライト系 |
| C3000〜4000番 | ライトショアジギング、サーフ、シーバス |
| C5000番 | ショアジギング、サーフのヒラメ・マゴチ狙い |
私が次に狙っているのは2500番か4000XG番。2500番は21ナスキー2000HGの後継として、4000XGは16ナスキー3000番のアップグレード版として使いたいと考えています。
歴代ナスキーユーザー目線でシーン別に考えてみた
【アジング・メバリング】寺泊・新川港のナイトゲーム
21ナスキー2000HGで問題なく楽しんできましたが、5g軽量化+アンチツイストフィンの搭載は素直に羨ましい。長時間のナイトゲームでリールの軽さはじわじわ効いてくるので、26ナスキー2500番に変えたらさらに快適になりそうです🐟
【ライトショアジギング】出雲崎〜野積サーフ
16ナスキー3000番で青物を狙ってきましたが、フクラギクラスの青物がヒットしたときの「ちょっと重い」感は正直あります。インフィニティドライブで改善されるなら4000XG番に乗り換える価値は十分。4月下旬〜5月の青物シーズンに間に合わせたいところです✨
【サーフフィッシング】野積・角田浜でヒラメ・マゴチ狙い
サーフは飛距離と巻き上げパワーが重要なフィールド。現行の16ナスキー3000番でも十分戦えていますが、アンチツイストフィンで強風時のPEラインのヨレが減るなら、サーフでの快適性がさらに上がりそうです。
気になるデメリットも正直に整理
口コミや各サイトの情報から気になる点もありました😅
①ローターのたわみ感
強い負荷時にローターのたわみが感じられるという声があります。これは16・21ナスキーでも同様で、エントリークラスの特性として受け入れている部分ですね。青物大型狙いには上位機種も検討を。
②ハンドルノブの質感
歴代ナスキーと同様、ハンドルノブのプラスチック感はあるようです。私もEVAノブに交換して使っているので、気になる方は社外品への交換をおすすめします。
③「もうこれでいいか」問題(笑)
ナスキーを使い続けてきた私が言うのもなんですが…これ、本当にあります。完成度が高いせいで、上位機種への物欲が湧きにくくなるんですよね。まあそれだけ優秀ということで😄
結局、26ナスキーは「買い」なのか?
歴代ナスキーを愛用してきた立場からすると、「買い」というより「絶対買う」レベルです🙌
16→21ナスキーでの進化でも十分感動しましたが、26ナスキーはさらにその上を行く内容。インフィニティドライブが1万円台で使えるようになったというのは、ナスキーシリーズの歴史の中でも大きな転換点だと思っています。
特にこんな方におすすめです:
- 釣りを始めたばかりで最初のスピニングリールを探している
- サブ機や釣り場別の専用リールとして1本欲しい
- 「中古でミドルクラス vs 新品エントリー」で迷っている
- アジング〜サーフまで幅広くカバーしたい
- 歴代ナスキーユーザーで買い替えを検討中
まとめ:ナスキー歴6年、26ナスキーは間違いなく「胸熱」の進化です🎣
- 16ナスキー3000・21ナスキー2000HGと使い続けてきた、信頼のシリーズ
- 26ナスキーはついにインフィニティドライブが1万円台に搭載!
- ワンピースベール+アンチツイストフィンでPEラインのトラブルが激減するはず
- アジング・ライトショアジギング・サーフと幅広く対応できそう
- 歴代ナスキーからのアップグレードとして申し分ない内容
調べれば調べるほど欲しくなってしまいました(というかもう買います笑)。手に入れたら改めてレポートします!
ナスキーシリーズのファンの方、ぜひ一緒に26ナスキーを楽しみましょう😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏
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