【新潟サーフ】6月シロギス開幕!ちょい投げで数釣りする人だけがやってる5つのコツ🎣

【新潟サーフ】6月シロギス開幕!ちょい投げで数釣りする人だけがやってる5つのコツ ちょい投げ
主(ぬし)
主(ぬし)

こんにちは、主(ぬし)です🎣 6月の新潟、いよいよ「砂浜の女王」シロギスが本格開幕しました!海水浴シーズン前の今、新潟のサーフはキス狙いの釣り人でじわじわ賑わってきています。

でも…「ちょい投げ仕掛けを買って海岸に行ったのに、釣れるのはフグばかり。キスはどこにいるの?」という経験、ありませんか?実は私も陸っぱりを始めた最初の年、まさにコレでした😂 隣のベテランさんがポンポン釣り上げる横で、私のバケツは空っぽ。同じ場所、同じエサなのに、です。

キスのちょい投げって「初心者向けの簡単な釣り」と言われますが、実は釣れる人と釣れない人の差がハッキリ出る釣りなんです。今日は新潟のサーフで6年間キスを追いかけてきた私が、数釣りする人だけがやっている5つのコツを全部お話しします!

7/3デイキス釣りの釣果写真。新潟県中越のサーフからちょい投げで狙う良型キス

🐟 6月の新潟はキスのハイシーズン!今が一番釣りやすい理由

まず大前提として、6月の新潟はキス釣りのベストシーズンです。水温が上がってくると、深場で冬を越したキスが産卵を意識して一斉に浅場へ接岸してきます。つまり今の時期は、波打ち際からわずか10〜20mの距離にキスの群れがいるということ。本格的な投げ竿がなくても、ルアーロッドやコンパクトロッドのちょい投げで十分届く距離なんです🎣

今シーズンの新潟の状況を見ても、5月末は18cm前後だったサイズが6月に入って徐々に良型化していて、東港周辺でも20cm近いキスの釣果報告が出始めています。これからお盆過ぎまで、数もサイズもどんどん上向いていく時期。始めるなら間違いなく今です!

😢 なぜ釣れない?キスちょい投げ3つの落とし穴

では、なぜ同じ場所で釣果に差が出るのか。私が散々失敗して気づいた「釣れない原因」は、だいたいこの3つに集約されます。

① 引くスピードが速すぎる

これが一番多い失敗です。特にルアー釣りから入った人(私です笑)は、リールを巻くスピードがどうしても速くなりがち。キス釣りの仕掛けを引く速度の目安は「人が歩くくらい、もしくはそれより遅く、亀のスピードで」。海底のエサをついばむキスに、ちゃんと食う時間を与えてあげる必要があるんです。速く引くと、アタリはあるのに針掛かりしない…という悔しいパターンになります。

② 仕掛けがミスマッチ(針が多すぎる)

釣具店でよく見る7本針などの豪華な投げ釣り仕掛け、実はちょい投げには不向きです。針数が多いと絡みトラブルが激増して、釣りの時間がどんどん削られます。ちょい投げなら針は6号〜9号の、針数は2〜3本までが正解。キスの口は小さいので、針は早駆けばりがちょい投げでは最強でアタリが一気によくなります。
以前コスパ最強!!キス釣り仕掛けの自作方法も記事にしています

③ 同じ場所で粘りすぎている

キスは群れで回遊する魚です。つまり「いる場所にはいるし、いない場所には全然いない」。釣れないのに同じポイントで2時間粘るのは、正直かなり分が悪い勝負です。実際、上越のサーフの実釣レポートでも「釣れないときは移動が正解」という結果がハッキリ出ています。15分アタリがなければ50〜100m横に移動。これだけで釣果が劇的に変わります。

🎣 数釣りする人だけがやってる5つのコツ

落とし穴がわかったところで、ここからは実践編。私が新潟のサーフで学んだ、数釣りのための5つのコツです。

  • ①ロッドでさびいて、止める:リールで巻くより、ロッドをゆっくり横に引いて(さびいて)糸ふけを巻き取る方式が断然おすすめ。アタリが手元にダイレクトに伝わります。そして時々ピタッと止める。この「止め」の瞬間に食ってくることが本当に多いんです
  • ②速度は歩くより遅く:迷ったら「遅すぎるかな?」くらいでちょうどいい。ズルズル…ストップ…ズルズル…のリズムで
  • ③駆け上がりとヨブ(海底のくぼみ)を通す:キスはエサが溜まる地形変化に集まります。引いてきて重くなる場所=駆け上がりは大チャンスポイント
  • ④1匹釣れたら同じコースをもう一度:群れの魚なので、1匹いたら周りに必ず仲間がいます。同じ距離・同じコースを通せば連発も
  • ⑤エサは「垂らし短め」:ジャリメ(イシゴカイ)を針いっぱいに付けて、垂らしは1〜2cmにカット。長いとかじられるだけで針掛かりしません

ちなみに地形変化の見つけ方ですが、偏光グラスがあれば海の色が濃くなっている場所(=深み)が見えますし、なくても波が崩れずにスーッと残る場所は深くなっているサイン。投げる前に1分だけ海を観察する習慣をつけると、釣果が変わりますよ👀

エサについてもう一つ。新潟の釣具店では今の時期、キスの特エサと言われるチロリが入荷することがあります。見つけたら迷わず買いです。普段使いはジャリメで十分ですが、チロリの集魚力は一段上だと感じています。虫エサが苦手な人は、最近よく釣れると評判のキス用ワーム(疑似餌)から始めてもOKです🙆
先日のSUP釣りでもハイブリッドクロスにキスがかかりましたよ!!

📍 新潟のおすすめキスサーフ(陸っぱり目線)

新潟は海岸線が長くて、キス釣りができるサーフが本当に豊富です。私がよく行くエリアをざっくり紹介すると、まず出雲崎〜間瀬の海岸線。砂地と岩礁が混じるエリアで、地形変化が多くて型狙いにも向いています。上越方面(柿崎〜鵜の浜あたり)は遠浅サーフでちょい投げ向き。ファミリーにもおすすめです。新潟市内なら五十嵐浜や関屋浜が手軽。朝まずめ〜午前中が一番釣れる時間帯です。

どこのサーフでも共通の注意点として、6月でも波が高い日はサーフは危険です。波打ち際に立ち込まず、ライフジャケットを着用して、無理のない釣行を心がけてくださいね⚠️

✅ 今日からできるアクション

  • ✅ 針7号前後・2本針のちょい投げ仕掛けを2〜3セット用意する(根掛かり・絡みロスに備えて多めに)
  • ✅ エサはジャリメを1パック。チロリを見つけたら迷わず追加
  • ✅ 釣行は朝まずめ〜午前中に設定。風の弱い日を選ぶ
  • ✅ 「15分アタリなしで移動」をマイルールにする
  • ✅ クーラーボックスに氷と海水で潮氷を作っておく(キスの天ぷらの美味しさが別物になります🍤)

🎣 まとめ

6月の新潟サーフは、キスのちょい投げを始める絶好のタイミングです。釣れない原因は「速すぎ・仕掛けが大きすぎ・粘りすぎ」の3つ。逆に言えば、ゆっくり引いて、小針の少ない仕掛けで、テンポよく移動する。これだけで釣果は本当に変わります。

釣りたてのキスの天ぷらは、お店では絶対に味わえない甘さです。今週末、ぜひ近くのサーフでちょい投げデビューしてみてください!「このサーフで釣れたよ!」という報告や質問、コメントでお待ちしています😊 それでは、良い釣りを!

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。と記載しているバナー用の画像。小魚と釣り竿がイラストにあり優しい雰囲気の画像
この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

レビュー希望の仕掛けや道具も大歓迎!応援よろしくお願いします!🎣

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