【新潟陸っぱり保存版】常夜灯&明暗ナイトゲーム完全攻略!夏の夜釣りでアジ・シーバスを釣る明暗の使い方🌙【2026年版】

新潟の夜の堤防・常夜灯の明暗を狙うナイトゲーム アジング
B君
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夏の夜釣りといえば常夜灯ですよね。でも「明るいところに投げてるのに全然釣れない…」という人、実はめちゃくちゃ多いんです。今日は常夜灯の“明暗”を味方につけて、新潟の堤防でアジやシーバスを釣るコツを、まるっと解説していきますね🎣

「常夜灯の下って釣れるって聞いたのに、立ってみたら全然アタリがない…」😢 夜の堤防でそんな経験、ありませんか? 実はそれ、あなたの腕のせいじゃないんです。ちょっとした“光の見方”を知らないだけなんですよ。

逆に言えば、常夜灯の使い方さえ分かってしまえば、同じ堤防でも釣果はガラッと変わります。今夜からすぐ試せる話なので、肩の力を抜いて読んでみてくださいね😊

🌙 常夜灯は「明るい場所」より「明暗の境目」が本命

まず結論から言ってしまいますね。狙うべきは、いちばん明るい真下ではなく、光と影の“境目(明暗)”です。ここを外さないだけで、夜の釣果は驚くほど安定します。

常夜灯の灯りにはプランクトンが集まり、それを食べる小魚が寄り、さらにその小魚を狙ってアジやシーバスが集まってきます。ここまでは有名な話ですよね。でも大事なのはその先。魚は明るい場所に無防備には出てこず、暗がりに身を潜めて“明るい側のエサ”を待ち構えているんです。だから境目こそが一番のごちそう場になるわけですね🐟

🔍 常夜灯で釣れない3つの原因

① 明るい真下ばかりを撃っている

一番明るい場所は魚からもルアーが丸見えです。プレッシャーが高く、スレた魚は口を使ってくれません。明るい“ど真ん中”は、実は上級者ほど避ける場所なんです。

② ルアーを「明→暗」の向きで通せていない

魚は暗がりから明るい側を見ています。なので、ルアーは明るい側から暗い側へ、境目をなめるように通すのが基本。逆向き(暗→明)だと、後ろからいきなり現れる形になって食わせにくいんです。

③ 光量に合わないカラーを使っている

常夜灯が煌々と明るいのにギラギラのアピールカラーを投げると、見切られがち。逆に薄暗いのにクリア系だと存在に気づいてもらえません。光量とカラーのミスマッチが、地味に釣果を落としている原因のひとつです。

✅ 明暗を制する立ち位置とルアーの通し方

ここからは具体的なやり方です。難しくないので、今夜そのまま真似してもらえればOKですよ😊

  1. 🚶 立ち位置は「明るい側」に立つ:自分の影を暗部に落とし、魚に警戒されにくくします。足音・ライトの点けっぱなしは厳禁です。
  2. 🎯 キャストは暗い側へ投げ、明→暗の境目を引いてくる:境目でルアーが消える瞬間に食ってくることが多いです。
  3. 🐢 スピードはデッドスロー〜ただ巻き:シーバスは特に「これでもか」というくらいゆっくりが効きます。アジはリフト&フォールで“止め”を入れると◎。
  4. 境目で一瞬止める(ステイ):明暗の境で食わせの間を作ると、待ち構えていた魚がドンと出ます。

ちなみに新潟の堤防は常夜灯のある港が点在していますが、潮の動く時間と重なると爆発力が段違いです。潮・マズメ・天気の基本もあわせて押さえておくと、夜釣りの精度がさらに上がりますよ。→ オカッパリの基本(マズメ・潮・天気)はこちら

🎨 カラーは「グロー・クリア・UV」を光量で使い分け

迷ったときの目安はシンプルです。薄暗い・濁り=グロー(夜光)、常夜灯で明るい・澄み=クリア系、その中間で迷ったらUV(ケイムラ)。この3枚をローテーションできれば、たいていの常夜灯は攻略できます。とくに新子アジやシーバスが小魚を追っている時は、クリア→UV→グローの順で試すのがおすすめです🎣

🎣 常夜灯ナイトゲームのおすすめタックル

ここでは「明暗をきっちり撃ち分けたい」人に向けて、扱いやすい道具を紹介します。高い道具じゃなくても、感度と軽さが少しあるだけで明暗の釣りは一気にやりやすくなりますよ。

👑 迷ったらコレ → メジャークラフト 鯵道5G S622L。軽量リグの操作感と乗せやすさのバランスが良く、常夜灯アジングの“止め”を作りやすい一本です。相棒の主(ぬし)が実戦投入している、信頼のロッドですよ。

ジグヘッドとワームは、明暗の釣りで最も差が出るところ。ナイト用として定番人気の「宵姫」系ジグヘッドに、グロー&UVのワームを合わせると、光量に応じて手早く対応できます。まずはパールグロウで存在感、渋ければUVで食わせ、というローテーションが組みやすいですよ。

リールは1000〜2000番の軽量ライトゲーム機があると、明暗の繊細な釣りがぐっと楽になります。コスパと巻き心地のバランスで定番として人気のフリームスあたりは、最初の一台にちょうど良い立ち位置です。

シーバスも同じ常夜灯で狙えます。ロッドはディアルーナ級のシーバスロッドがあれば新潟の河口〜堤防で幅広く対応でき、ルアーは明暗をスローに探れるバイブレーション系が扱いやすいです。詳しい河口攻略は 7月夏の河口シーバス完全攻略 もあわせてどうぞ。

🚀 今日からできる常夜灯ナイトゲームの3ステップ

  • ✅ 常夜灯の「明暗の境目」を見つけて、明るい側に立つ
  • ✅ 暗い側へキャストし、明→暗へ境目をデッドスローで通す
  • ✅ 境目で一瞬止めて、グロー・クリア・UVを光量で使い分ける

この3つを意識するだけで、「同じ場所なのに隣より釣れる」が起こります。まずは近所の常夜灯で試してみてくださいね😊

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🎣 まとめ

常夜灯ナイトゲームは、「明るい真下」ではなく「明暗の境目」を、明→暗にスローで通す。この一点を守るだけで、夏の夜釣りは驚くほど釣れるようになります。あとはグロー・クリア・UVを光量に合わせて回すだけ。道具は感度と軽さが少しあれば十分です。

今夜は涼しくなった堤防で、ぜひ明暗を意識して竿を出してみてください。釣れたら、どんな明暗で・どのカラーで食ったか、ぜひコメントで教えてくださいね! 私もニヤニヤしながら読ませてもらいます😆🌙

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。
この記事を書いた人
B君

主(ぬし)の同級生にして、釣りの先生的存在。高校時代から釣り好きで、メインはバス釣り。海釣りは主に誘われたら出動するスタイル。優しく丁寧な語り口と、ちょっとしたユーモアが持ち味の人懐っこいアングラー。タックルの選び方から現場のコツまで、初心者にもわかりやすく解説します。

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