リール寿命が3倍変わる!?釣行後5分の塩抜きメンテ完全ガイド🎣海水からタックルを守る正しい水洗い術【新潟陸っぱり】

リール寿命が3倍変わる!?釣行後5分の塩抜きメンテ完全ガイド 100均
主(ぬし)
主(ぬし)

こんにちは、主(ぬし)です🎣 6月に入って新潟の海もすっかり夏モード。キス、ハゼ、タコ、青物…と釣りものが一気に増えて、週末のたびに海へ通っている方も多いのではないでしょうか?

でも、釣りから帰ってきた後…タックルを玄関に置きっぱなしになっていませんか?「疲れたし、洗うのはまた今度でいいや」って。実は私も釣りを始めたばかりの頃はずっとそれでした😅

その結果どうなったかというと…買って半年のリールがシャリシャリ、ゴリゴリ。巻き心地は最悪、ラインローラーは錆びて回らない。修理の見積もりを見て愕然としました。たった5分のメンテをサボっただけで、数千円〜数万円の出費になるんです。

今回は、私が失敗から学んだ「釣行後5分でできる塩抜きメンテ術」を徹底解説します。難しい分解メンテは一切なし!水道とタオルがあれば今日からできる内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください😊

🔍 なぜリールは壊れる?「塩害」の本当の怖さ

海釣りでタックルがダメになる原因は、ほぼ一言に集約されます。それが塩害(えんがい)。海水に含まれる塩分が、リール内部やガイドの金属部分で悪さをすることです。

新潟の陸っぱりはサーフ、堤防、磯と、どこも潮風と波しぶきにさらされる環境。釣りをしている数時間のあいだに、リールには想像以上の海水ミストが付着しています。見た目がキレイでも、です。ここからは塩害が進む原因を3つに分けて見ていきましょう。

① 塩の結晶化が金属を削る

海水が乾くと、塩分が結晶になってリール内部に残ります。この塩の結晶、実はかなり硬く、回転部分に入り込むとベアリングやギアをヤスリのように削っていきます。巻いたときの「シャリシャリ」という異音の正体はコレ。一度傷ついたベアリングは、洗っても元には戻りません。

② 砂とホコリの混入

新潟のサーフ釣行で特に多いのがこれです。リールを砂浜に直置きすると、波しぶきで湿ったボディに砂粒がびっしり。塩と砂のダブルパンチで、ハンドルノブやラインローラーの回転が一気に重くなります。私もマゴチ狙いの釣行でリールを砂に落とし、その日のうちにゴリ感が出てしまった苦い経験があります…😭

③ 間違った洗い方による油分の流失

「ちゃんと洗っているのに調子が悪い」という方は、洗い方そのものが原因かもしれません。よくあるNGはお湯で洗う・ドラグを緩めたまま洗う・洗剤を使うの3つ。お湯は内部のグリス(潤滑油)を溶かして流してしまい、ドラグを緩めたまま洗うと本体内部に水が侵入します。良かれと思ってやったことが逆効果になるんです。

✅ 釣行後5分!正しい塩抜きメンテの手順

では本題です。私が毎回の釣行後に実践している手順を紹介します。慣れれば本当に5分で終わりますよ👍

  • ✅ ステップ1:ドラグをしっかり締める(内部への水の侵入を防止)
  • ✅ ステップ2:常温の流水(シャワー弱め)で全体を10〜20秒洗う。お湯は厳禁!
  • ✅ ステップ3:ラインローラー・ハンドルノブ・ベール周りは重点的に。塩ガミしやすい三大ポイントです
  • ✅ ステップ4:スプールに巻いたラインにも軽く水を当てて塩を流す
  • ✅ ステップ5:タオルで水気を拭き取り、風通しの良い日陰で丸1日乾燥
  • ✅ ステップ6:完全に乾いたらドラグを緩めて保管。月1回ラインローラーに注油すれば完璧

最大のポイントは「釣行当日のうちに洗う」こと。海水が乾いて塩が結晶化する前に流してしまうのが何より大事です。帰宅したらお風呂に入るついでに洗面所でサッと。これをセットの習慣にしてしまいましょう。

ロッドも忘れずにケアを。ガイドリング(糸を通す輪っかの部分)は塩が溜まりやすく、放置すると錆びてラインを傷つける原因になります。濡れタオルで拭くだけでも全然違いますよ。使ったルアーやメタルジグも、真水を張ったバケツにドボンと浸けておくとフックの錆びをかなり防げます🎣

🚀 今日からできるアクションプラン

「よし、やってみよう」と思ったら、まずはこの5つから始めてみてください。

  • 🚿 今日:前回の釣行で使ったリールを常温の流水でサッと水洗い(乾いた塩も意外と落ちます)
  • 🧤 次の釣行前:100均でメンテ用のタオルと小型ブラシを調達(ダイソーで十分です)
  • 📅 毎釣行後:帰宅したら「タックル洗い→お風呂」をワンセットの習慣に
  • 🔧 月1回:ラインローラーとハンドルノブに専用オイルを1滴ずつ
  • 🛠 年1回:メインで使うリールはメーカーのオーバーホールに出すと安心

道具を大切にする人は、釣りもうまくなる。6年間釣りをしてきて、これは本当に感じることです。リールの回転が軽いとルアーの操作も繊細になり、小さなアタリにも気づけるようになりますから。

🎯 まとめ:5分のメンテで釣りはもっと楽しくなる

今回は釣行後5分でできる塩抜きメンテ術を紹介しました。ポイントは「当日中に・常温水で・ドラグを締めて洗う」の3つだけ。新潟の夏シーズンはこれからが本番です。キス、マゴチ、青物、そして秋のアオリイカ…大事な相棒のリールが最高のコンディションなら、突然訪れるチャンスも逃しません💪

このブログでは、新潟の陸っぱり釣りを中心に実体験ベースの情報を発信しています。「こんなメンテ方法もあるよ!」「ここが分からない」などあれば、ぜひコメントで教えてください。それでは、良い釣りライフを🎣

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。と記載しているバナー用の画像。小魚と釣り竿がイラストにあり優しい雰囲気の画像
この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

レビュー希望の仕掛けや道具も大歓迎!応援よろしくお願いします!🎣

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