【新潟陸っぱり保存版】夏キス完全攻略!ちょい投げ&投げ釣りで50匹狙う数釣りテクニック🐟【2026年版】

【新潟陸っぱり保存版】夏キス完全攻略!ちょい投げ&投げ釣りで50匹狙う数釣りテクニック🐟【2026年版】 ちょい投げ
主(ぬし)
主(ぬし)

「ねえ、キス釣ったことある?」って聞かれたら、私はニヤけながらこう答えます。「ありすぎて困るくらいには(笑)」

毎年6月の終わり頃から、新潟の砂浜や港はシロギス(キス)でにぎわいを見せ始めます。2026年はとくに好調で、柏崎港周辺では1日20匹超、荒川〜胎内川や関屋分水〜青山海岸でも好釣果の報告が続いています。

「投げ釣りって難しそう…」と思っていませんか?実はキスのちょい投げは、釣り入門として最もおすすめできる釣りのひとつ。タックルはシンプル、エサはリーズナブル、そして何より釣れる。今回は新潟陸っぱり歴6年の私が、夏キスを数釣りするための全ノウハウをお伝えします。

キスの実釣写真 クーラーボックスに氷締めされたキス15匹くらいの写真

🐟 なぜ6月下旬〜8月がキスのベストシーズンなのか

キスの産卵期は6月〜9月。産卵前後に岸近くの浅場(水深1〜5m)まで接岸してくるため、陸っぱりからのちょい投げが刺さりやすい時期になります。特に新潟では、日本海側特有の透明度の高い砂底の浜が多く、キスの好む環境が揃っています。水温が20℃を超え始める6月下旬からが本番で、7月〜8月にかけてピークを迎えます。

⏰ 時間帯は朝まずめと夕まずめが圧倒的

早朝(日の出〜7時頃)と夕方(17時〜日没)がゴールデンタイムです。日中は水温が上がりすぎるとキスが深場に落ちることもありますが、曇りの日や波のある日は日中でも十分釣れます。私個人的には「朝4時出発 → 7時には余裕で20匹」というパターンが黄金ルーティンです😄

📍 新潟の主なキスポイント5選

新潟県内でシロギスが安定して釣れるポイントを厳選しました。いずれも陸っぱり(オカッパリ)からアクセスしやすいエリアです。

  • 柏崎港・番神海水浴場周辺:砂底が続き、15〜22cmの良型が出やすい
  • 荒川〜胎内川河口周辺:夏は河口部にキスが集まりやすい
  • 関屋分水〜青山海岸:アクセスが良く、週末ファミリー釣りにも最適
  • 寺泊港周辺の砂浜:足場が良く、初心者にもやさしい環境
  • 新潟東港周辺:水深が浅く、ちょい投げでも十分届く距離に居着く

🎣 キスのちょい投げ完全タックルガイド

🎏 ロッドとリールの選び方

ちょい投げ釣りは「投げ専用ロッド」じゃなくても大丈夫です。万能な磯竿(3〜4m)や、シーバス・アジングで使っているスピニングロッドがそのまま使えます。私はシーバスロッド(9フィート)にシマノのナスキー C3000をつけたセットで普段のキス釣りをしています。軽くて感度が高く、キスのコンコンというアタリが手元に伝わって楽しいです。

リールは2500〜3000番台のスピニングリールがあれば十分。専用の遠投リールは不要で、手持ちのリールをそのまま流用できます。ラインは3〜4号のナイロンか、0.6〜0.8号のPEラインに4〜5号リーダーを組む方法でもOKです。

🪝 仕掛けはキス専用仕掛けがベスト

仕掛けはキス専用の天秤仕掛けを使うのが最もカンタン&釣れます。錘は8〜15号を目安に、波の状況や飛距離に応じて使い分けましょう。堤防からのちょい投げなら8〜10号で十分。砂浜からしっかり遠投したいなら15〜20号前後です。

私が実際によく使っているのがこの2種類。天秤一体型で絡みにくく、初心者でもトラブルが少ないのが気に入っています。

🪱 エサはジャリメかパワーイソメがおすすめ

本命のエサはジャリメ(ゴカイの仲間)。釣り具屋で100〜200円/パックで手に入ります。釣行前日に購入しておくと安心です。釣具屋に行く時間がない!という時は「パワーイソメ」(疑似餌)でもOK。常温保存できて便利です。

実際に私もパワーイソメでキスを釣ったことがあります。ただし釣果はナマのジャリメに軍配が上がることが多いので、できれば生き餌を用意したいところ。

🏖️ ちょい投げで数釣りするための3つのコツ

コツ①:ゆっくり「ズル引き」が基本

投げたら底につくまで待ち、あとはゆっくり引いてくるだけ。キスは底に張り付いて砂地を徘徊しています。リールを1秒に半回転くらいのペースでゆっくり巻いてくるのが基本です。途中でコンコン・ブルブルとアタリが来たら、追い食いを待ってから少し送ってあげましょう(ラインを緩める)。2〜3秒待ってからゆっくり合わせると、複数匹まとめて釣れることがあります。これが「多点掛け」というキス釣りの醍醐味です!

コツ②:扇状に探って居場所を絞る

キスの群れが固まっている場所(通称「キスダマ」)を見つけることが大切です。同じ場所にキャストし続けるのではなく、右・正面・左と扇状に投げ分けて居場所を探りましょう。アタリが続く方向が見つかったら、そのコースを集中して攻めるのが数釣りのコツです。魚の数はラン&ガンで探した人が勝ちます。

コツ③:餌の付け方でアタリ数が変わる

ジャリメは「チョン掛け」(針の頭だけ刺す)か「通し刺し」(5〜8cmほどを針に通す)が基本。アタリが少ない時は針の先だけにちょこんと刺す「ちょん掛け」を試してみてください。エサが細くて自然に動く→キスが吸い込みやすい→アタリ増加、という流れです。エサを短く切りすぎると吸い込みが悪くなるので、5cm前後を目安に。

💰 今日からできるキスちょい投げセット購入ガイド

初めてのキス釣りなら、仕掛けセットを1〜2パック、錘(おもり)8〜12号を3〜5個、パワーイソメ or ジャリメを用意するだけでスタートできます。合計でも1,000〜1,500円あれば十分な装備が揃うのがちょい投げのいいところ。コスパの良さは釣り種の中でもトップクラスです!

さらに予算があるなら天秤仕掛けもセットで買っておくと、現場でのラインブレイクにも対応できます。ひとつあると何かと便利です。

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🎣 まとめ:夏のキスちょい投げで入門の壁を突破しよう!

キスのちょい投げは「シンプルなタックル・安い餌・高い釣果」という最高のコスパを誇る釣り方です。新潟では6月下旬〜8月が最盛期で、2026年も各ポイントで好釣果が続いています。

「何かひとつ釣りを始めたい」「釣りをもっと楽しみたい」という方は、ぜひ夏のうちにキスちょい投げにチャレンジしてみてください!きっと「釣れた!楽しい!また来よう!」ってなるはずです😊

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釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。と記載しているバナー用の画像。小魚と釣り竿がイラストにあり優しい雰囲気の画像
この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

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