【新潟陸っぱり保存版】夏のテトラ穴釣り完全攻略!ブラクリ仕掛けでカサゴ・根魚を数釣りするコツ🐟【2026年版】

【新潟陸っぱり保存版】夏のテトラ穴釣り完全攻略!ブラクリ仕掛けでカサゴ・根魚を数釣りするコツ【2026年版】 100均
B君
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連日の猛暑で「日中は釣り物がないなぁ」と諦めてませんか?そんな夏こそ足元のテトラ穴釣りが熱いんです。今日は新潟の堤防でブラクリ仕掛けを落とすだけでカサゴや根魚が数釣りできるコツを、まるっと解説していきますね😊

「夏の日中は暑いだけで、青物もアジも渋いし……正直やることがない😥」——新潟の堤防でそんな気分になったこと、ありませんか?私も釣り歴20年、真夏の炎天下ほど釣り座選びに悩む季節はないと感じています。

でも大丈夫。実はあなたの足元、そのテトラの穴の中こそが夏の宝箱なんです。ルアーを遠投しなくても、仕掛けを真下に落とすだけ。今日はそのやさしくて奥深い「穴釣り」の世界を、一緒にのぞいてみましょう🐟

🐟 なぜ夏のテトラ穴釣りは「釣れて当たり前」なのか

穴釣りとは、テトラポッドや堤防の敷石のすき間(穴)に、オモリと針が一体化したブラクリ仕掛けを落とし込んで根魚を狙う釣りのこと。難しいキャストもリールテクもいりません。だからこそ「投げるのが苦手」「子どもと一緒に」という方にこそ一番おすすめしたい釣りなんです。

そして夏はこの穴釣りが特に強い季節。理由を3つに分けて見ていきましょう。

① 根魚は夏に浅場のテトラへ寄る

カサゴ(新潟ではガシラとも)やソイ、アイナメといった根魚は、水温が上がる夏になると小魚やエビ・カニを追って足元のテトラ帯に群れで差してきます。深場まで探らなくても、目の前の穴に高確率で潜んでいる——これが夏の最大の追い風です🌊

② 待ち伏せ型だから「穴に落とせば口を使う」

根魚は基本、穴の中でじっとエサを待つ待ち伏せ型のハンター。目の前に落ちてきたエサにはほぼ反射的に飛びつきます。つまり「魚を探して動かす」より「魚がいる穴を順番に叩く」だけで釣果が伸びる、再現性の高い釣りなんです。

③ 炎天下でも日陰で・短時間で楽しめる

穴釣りはテトラの間や堤防の際を撃つので、パラソルや帽子でこまめに日陰を作りながら短時間で成立します。青物の朝まずめのように暗いうちから並ぶ必要もなし。「涼しい夕方に1時間だけ」でも十分お土産が狙えるのが、夏のファミリー釣行にぴったりな理由です☀️

🎣 数釣りする人だけがやっている穴の攻略法

ここからが本題。同じテトラでも「10匹釣る人」と「ボウズの人」がいます。差が出るのは才能ではなく、次の手順を知っているかどうかだけ。今日から真似できる形でまとめました👇

  • 穴は「暗くて深い」ほど当たり:明るく浅いすき間より、奥が見えない縦の穴を優先して落とす
  • 着底したら5〜10cmだけ持ち上げる:底ベタで止め、たまに軽く誘い上げてフォールで食わせる
  • 10秒アタリがなければ次の穴へ:粘らず手数で勝負。1つの穴に居着くのは1〜2匹が基本
  • アタリは即アワセ&一気に巻く:食った瞬間に穴の奥へ潜られると根掛かり。主導権を渡さない
  • 根掛かりは「送って外す」:無理に引かず糸を送り、角度を変えて回収。ブラクリは消耗品と割り切る

特に大事なのが「1匹釣れたら同じ穴をもう一度」。根魚は同じ穴に複数潜んでいることが多く、追加の1匹が出やすいんです。逆に反応がなければ潔く移動——このテンポの良さが数釣りの正体です🎯

🛒 これだけ揃えばOK!夏の穴釣りおすすめタックル

穴釣りの魅力はとにかく低コストで始められること。ここでは「まず100均で試したい人」と「長く楽しみたい人」の両方に向けて、定番として人気のアイテムを紹介します。

① 仕掛け=ブラクリ(これが心臓部)

オモリと針が一体化したブラクリは、穴釣りの主役。根掛かりでロストする消耗品なので、複数個ストックしておくのが鉄則です。まずは100円で試せるダイソー製、慣れてきたら形状の安定した専用仕掛けにステップアップするのが王道の流れ。

👑 迷ったらコレ→ダイソーのブラクリ(グロー・3個入220円)。1個あたり約73円でロストを気にせずガンガン穴を攻められるので、入門とファミリーには文句なしの定番人気。数を揃えて手数で釣る穴釣りと相性抜群です。もう一段の安定感が欲しくなったら、ささめ針のブラクリVE803が次の1手ですよ😊

② ロッド=短くて丈夫な穴釣り竿

テトラの穴に仕掛けを落とすので、竿は短い(1m前後〜2m弱)ほど取り回し抜群。長い竿はむしろ邪魔になります。まずはワンコインで名高いダイソーのミニロッド、しっかり楽しみたいならロックフィッシュ専用ロッドが安心です。

👑 迷ったらコレ→ダイソーの穴釣り用ミニロッド56cm。この価格で穴釣りが成立してしまうコスパは、正直ずるいレベル。「まず1回やってみたい」なら間違いなくここから。ハマってもっと引きを楽しみたくなったら、メジャークラフト ソルパラ ロックフィッシュ 762MLが心強い相棒になります🎣

③ エサ=虫が苦手でも大丈夫

エサは青イソメやサバの切り身が定番ですが、「虫はちょっと……」という方には人工エサが本当に便利。常温保存できて手も汚れにくく、根魚への実績も十分。ファミリーで1パック忍ばせておくと安心です。

④ 安全装備=テトラでは命を守る最優先

ここだけは声を大にして言わせてください。テトラの上は滑る・落ちる・這い上がれない、の三重苦。ライフジャケットと滑りにくい靴は「あると便利」ではなく「無いと危険」です。お子さん連れなら尚さら、ここは絶対にケチらないでくださいね🙏

👑 迷ったらコレ→腰巻き手動膨張式のライフジャケット(CNAS認証)。軽くて夏でも蒸れにくく、桜マーク相当の認証付きなら安心感が違います。足場が濡れるテトラではスパイクシューズもセットで揃えておくと、釣りそのものに集中できますよ。

🚀 今日からできる!夏の穴釣りスタート3ステップ

  • 🕐 まず夕方の1時間:日中の暑さを避け、涼しくなる夕マズメを狙って足元のテトラ帯へ
  • 🕑 穴を10ヶ所リストアップ:暗くて深い穴を探し、テンポよく落として叩いていく
  • 🕒 1匹釣れた穴は必ず再チェック:追加の根魚が潜んでいることが多いので、同じ穴をもう一度

釣れたカサゴは唐揚げや味噌汁が絶品。「自分で釣った魚が食卓に並ぶ」——この体験こそ、穴釣りが家族に愛される一番の理由かもしれませんね😋

「道具も予約もぜんぶお膳立てして家族で釣り体験したい」という方は、新潟の釣り体験プランを探してみるのも手です👇

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🎣 まとめ|夏の宝箱は、あなたの足元にある

暑くて釣り物がない——そう思っていた夏の日中も、視点を「遠く」から「足元」へ変えるだけで景色が一変します。ブラクリを落として、暗い穴を順番に叩く。たったそれだけで、カサゴや根魚が次々と応えてくれるのが穴釣りの楽しさです🐟

低コスト・低ハードル・高い再現性。しかも釣った魚は食べて美味しい。これほど家族で共有しやすい釣りは、なかなかありません。安全装備だけはしっかり整えて、この夏はぜひ足元の宝箱を開けてみてくださいね。釣れたらぜひコメントで教えてください、一緒に喜ばせてください😊🎣

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。
この記事を書いた人
B君

主(ぬし)の同級生にして、釣りの先生的存在。高校時代から釣り好きで、メインはバス釣り。海釣りは主に誘われたら出動するスタイル。優しく丁寧な語り口と、ちょっとしたユーモアが持ち味の人懐っこいアングラー。タックルの選び方から現場のコツまで、初心者にもわかりやすく解説します。

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