
いよいよ7月、新潟も夏本番が近づいてきましたね!「暑くなってきたし、家族や初心者の友達と気軽に楽しめる釣りがしたいなぁ」なんて思っていませんか?そんなあなたにピッタリの釣りが、今まさに開幕しています。そう、ハゼ釣りです😊
7月の新潟の河口や運河には、春に生まれたハゼが「デキハゼ」と呼ばれるサイズに育って、浅場にわんさか集まってきます。この記事では、釣り歴20年の私が、ちょい投げでデキハゼを数釣りするコツを、ポイント選びからエサ、釣った後の楽しみ方まで丸ごと解説します。読み終わる頃には、今週末の予定が決まっているはずですよ🐟
🐟 7月の新潟はハゼ釣り開幕!「デキハゼ」ってなに?
デキハゼとは、その年の春に生まれたマハゼの若魚のこと。初夏に5〜6cmほどに育ち、7月には7〜10cmクラスがエサを求めて河口や運河の浅瀬に大群で集まってきます。好奇心旺盛で食欲全開、昼間でもガンガンエサに飛びついてくるのがこの時期のハゼの魅力です✨ 水深50cm〜2mほどの浅場がメインステージなので、遠投も不要。釣り入門にこれ以上ない相手なんです。
新潟でハゼが狙えるのは、阿賀野川河口や新川河口、関屋分水周辺といった川と海が混ざり合うエリア。上越方面なら関川の河口域でも数釣りの実績があります。ただし信濃川河口周辺は港湾関係の立入禁止エリアが多いので、必ず現地の看板を確認して、入ってよい場所だけで竿を出してくださいね⚠️ 駐車スペースとトイレの近さで選ぶのも、家族連れには大事なポイントです。
🔍 「ハゼは簡単」のはずなのに釣れない…その本質
ハゼ釣りは「日本一簡単な釣り」なんて言われることもあります。でも実際には「全然釣れなかった…」という声も毎年聞くんです。原因は魚ではなく、実は釣り方のほんの小さなズレ。ハゼ釣りで差がつくのは、腕前ではなく段取りです。よくあるつまずきポイントを3つに整理してみましょう。
① ポイント選びが「海」目線になっている
キスやアジの感覚で、外海に面した堤防から沖へ遠投していませんか?デキハゼの主戦場は川の下流〜河口の泥や砂泥底の浅場。足元から10〜20m先までがゴールデンゾーンです。橋の下や係留船まわりなど、ちょっとした変化があればなお良し。「こんな手前でいいの?」という場所こそ正解なんです😊
② 針と仕掛けが大きすぎる
7月のデキハゼは口が小さいので、袖針や流線の5〜6号クラスの小針が基本。キス用の大きめの針をそのまま使うと、アタリはあるのに掛からない「ツンツン地獄」にハマります。エサも垂らしを1〜2cmと短くするのが鉄則。アタリの数と針のサイズは反比例すると覚えておきましょう。
③ 置き竿でひたすら待ってしまう
ハゼは目の前に落ちてきたエサに反応する魚。投げて放置ではなく、ズルズルと底を引いて止める「ズル引き」で誘うのが数釣りの絶対条件です。動かして止めた瞬間の「プルプルッ」がハゼのアタリ。待ちの釣りではなく、攻めの釣りと考えるだけで釣果は倍以上変わりますよ🔥
✅ デキハゼ数釣り攻略法|タックルと釣り方
タックルはとにかく身軽でOK。バスロッドやアジングロッドなどのルアーロッド+2000番前後のスピニングリール、ラインはナイロン2〜3号で十分です。オモリは2〜5号の天秤かナス型で、ちょい投げ用の2本針仕掛けをセットすれば準備完了。コンパクトロッドなら自転車でも運べるので、夕方のちょい釣りにも最高です🚴
- ✅ STEP1:浅い河口・運河で泥底エリアを探す(水深50cm〜2mでOK)
- ✅ STEP2:10〜20m先へ軽くキャストし、糸フケを取る
- ✅ STEP3:竿先でゆっくりズル引き→2〜3秒ステイを繰り返す
- ✅ STEP4:プルプルッときたら一呼吸おいて、スッと聞き合わせ
- ✅ STEP5:釣れた場所は群れがいる証拠。同じコースを重点的に攻める
エサは石ゴカイ(ジャリメ)が最強ですが、虫エサが苦手な人や子ども連れなら人工エサのパワーイソメで全く問題ありません。匂い付きで常温保存OK、余っても次回に使えるので、ファミリー釣行ではむしろ人工エサが主流になりつつあります。時間帯は日中でも釣れますが、朝夕の涼しい時間+上げ潮が重なるタイミングが理想です🌅
🎣 ハゼちょい投げのおすすめアイテム
まずは仕掛けから。ささめ針の「ちょい投」シリーズは針・天秤・オモリがセットになった定番中の定番で、袋から出して結ぶだけ。👑 迷ったらコレ→ささめ針 ちょい投2本鈎。全部入りで根掛かりロストしても惜しくない価格なので、2〜3枚持っておくと安心です。五目タイプならキスやメゴチも一緒に狙えますよ😊
エサはこちら。マルキューのパワーイソメは「虫エサはちょっと…」という人の救世主として定番人気。ソフト素材で子どもでも扱いやすく、デキハゼには短くちぎって使えばコスパも抜群です。
これから道具を揃えるなら、糸付きリールのダイワ ジョイナスが鉄板。最初からナイロンラインが巻いてあるので、買ったその日にすぐ使えます。ハゼ釣りにはまさに必要十分の一台です。
釣ったハゼを泳がせておくならダイソーの活かしバケツが便利。水汲みバケツとしても使えて、子どもの「観察タイム」にも大活躍します🪣
🚀 今日からできるアクション
- ✅ 地図アプリで自宅から近い河口・運河をチェック(阿賀野川・新川・関屋分水など)
- ✅ ちょい投げ仕掛けとオモリ、パワーイソメを釣具店や通販で確保する
- ✅ 涼しい朝夕+上げ潮の時間帯を潮汐表で確認して釣行日を決める
- ✅ 現地では立入禁止看板の確認と、ライフジャケット・帽子・水分補給を忘れずに
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🎣 まとめ|夏のハゼは「気軽さ」こそ最強の魅力
7月の新潟はデキハゼ釣りの開幕シーズン。浅い河口を選び、小さな針でこまめに誘う。たったこれだけで、初心者でも子どもでも面白いように釣れてくれます。釣ったハゼは天ぷらや唐揚げにすれば、これがまた絶品なんです🍤 釣って楽しい、食べておいしい、しかも近場で手軽。夏のハゼ釣りは三拍子そろった最高の遊びです。
「道具の準備から不安…」という完全初心者さんや、船釣り・釣り体験から始めてみたい方は、手ぶらで参加できる新潟の釣り体験プランをのぞいてみるのもおすすめです👇
それでは、今週末は涼しい朝の河口でプルプルの感触を楽しんできてください!このブログでは新潟の陸っぱり情報を毎日更新中です。ブックマークして、次の釣行の作戦会議にぜひ使ってくださいね🎣



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