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僕の陸っぱり備忘録 | 【新潟陸っぱり】夏前に知っておきたいタコ釣り入門!東港・大潟港でマダコを狙う完全攻略ガイド🐙

【新潟陸っぱり】夏前に知っておきたいタコ釣り入門!東港・大潟港でマダコを狙う完全攻略ガイド🐙

【新潟陸っぱり】夏前に知っておきたいタコ釣り入門!東港・大潟港でマダコを狙う完全攻略ガイド🐙 準備
主(ぬし)
主(ぬし)

「6月になったら釣りたい魚」って、みなさん何ですか?私の場合、毎年この時期になるとタコが頭をよぎります🐙


実は新潟のマダコって、夏が本番とはいえ5月下旬からポツポツ動き始めるんです。つまり今がまさに「準備しておく黄金タイミング」!

今回は新潟の陸っぱりでマダコを狙うための完全攻略ガイドをお届けします。場所・仕掛け・釣り方・時期まで、6年間の実体験を詰め込んだ保存版です😊

🐙 新潟でタコ釣りができる場所はどこ?

正直に言うと、新潟でマダコが狙える陸っぱりポイントはそれほど多くありません。漁業権の関係で入れない場所もあるので、釣りが許可されているポイントを押さえておくことが最重要です。

新潟東港(ハッピーフィッシング第2東防波堤)

新潟のタコ釣りでまず外せないのが、新潟東港の第2東防波堤です。NPO法人ハッピーフィッシングが管理する有料施設ですが、その分しっかり整備されていて安心して入れます。防波堤の岩盤沿いにタコが潜んでいることが多く、タコエギを底付近でゆっくり引くと反応することがあります。実際に釣れた報告では800gクラスのマダコが上がっているので、かなり期待できますよ!

大潟港〜黒井新堤エリア(柏崎方面)

柏崎方面に少し足を伸ばした大潟港〜黒井新堤エリアでも、タコエギでの釣果報告が上がっています。根がかりに注意が必要なエリアですが、その根がかり多発ゾーンこそタコが潜んでいる場所だったりするんですよね。ロストを覚悟でねらっていく価値アリです!

親不知・糸魚川周辺の磯・漁港

上越〜富山方面にかけての親不知・糸魚川エリアは岩礁帯が多く、マダコも底の岩盤に隠れているケースが多いです。タコエギを沈めてゆっくり這わせる釣り方で実績があります。ただ、磯場は足元が悪いのでライフジャケット着用は絶対条件です!

🗓 新潟のタコ釣りシーズンはいつ?

新潟エリアのマダコのベストシーズンは6月〜8月の夏場です。水温が上昇するにつれてタコが浅場に上がってきて、タコエギへの反応も一気に良くなります。

今の5月下旬はまだ序盤ですが、水温の上がりが早い年は5月末から釣果が出ることもあります。「ちょっと早いかな」と思いながら行ったら釣れた!という経験が私にもあるので、準備だけは整えておきましょう。逆に9月になると水温が下がり始め、タコが深場に移動するので釣れにくくなります。夏の間に思い切り楽しんでおくのが攻略のコツです😊

🎣 タコ釣りの仕掛け・タコエギの選び方

タコ釣りの仕掛けはシンプルで、タコエギ+シンカー+リーダーの組み合わせが基本です。難しい結び方も不要で、エギング経験者なら即日スタートできます!

  • タコエギ:3号〜4号が標準。カラーは赤・オレンジが定番で視認性が高い
  • シンカー(オモリ):21g〜30g。潮の流れに合わせて使い分ける
  • リーダー:フロロカーボン5号〜8号(タコは引きが強いので太め推奨)
  • PEライン:1.5号以上。タコは底に張り付くのでパワーが必要
  • スナップ:タコエギを素早く交換できるので必須アイテム

2026年はシマノから「タコマスタースッテ L フラッシュブースト」という新製品が発売されており、強烈なフラッシングと大音量ラトルが特徴。視界の悪い濁り潮の日や深場での使用でアピール力が抜群です!チューニングホール付きなのでケミカルライトやブレードも追加できます。

🐙 陸っぱりタコ釣りのアクション・釣り方3ステップ

タコ釣りは「底を取ってゆっくり引く」が基本で、エギングのようなシャクリは基本的に必要ありません。次の3ステップを覚えればOKです:

  1. 底まで沈める:キャストしたらラインがたるむまで待つ。ここで焦らないのが肝心!
  2. ズル引きorステイ:ゆっくりリールを巻いて底を這わせるか、しばらくステイして待つ。タコはジッとしたエサに抱きつく習性がある
  3. 重みを感じたら大きくアワセ:タコが抱いてくると急に重くなる。そこで竿を大きく煽ってフッキング!

コツは「根がかりかな?」と思ったときに焦らず確認することです。タコが抱きついた感触と根がかりは意外と似ています。グイッと竿を煽ってみて、ズルッと動いたら根がかり、ズッシリ重くなったらタコのサイン🐙 あわてて竿をゆるめるとバレるので、そのままグイグイ巻き上げましょう!

🛒 タコ釣りのタックル選び・代用ロッドはOK?

タコ専用ロッドがあれば理想ですが、手持ちのシーバスロッドやショアジギングロッドで十分代用できます。7〜8フィートでML〜Mパワーのロッドなら対応できますよ。

リールはPEライン1.5〜2号を巻いた3000〜4000番クラスのスピニングリールで問題なし。ドラグはやや締め気味にしておくと、タコが底に張り付く前に浮かせやすくなります。タコに底に吸い付かれると、引きはがすのにかなりの力が必要になるので注意!

✅ 夏に向けて今すぐできる準備アクション3つ

  • タコエギを1〜2個買っておく:赤・オレンジカラーを基本に。1個500円前後から手に入るのでコスパも良し
  • 新潟東港の開放日をチェック:ハッピーフィッシングのサイトで事前確認。混雑状況も確認しておこう
  • PEラインを1.5号以上に巻き替える:アジング・メバリング用の細いラインではタコに負けるので要注意!

🎣 まとめ:夏のタコ釣り、準備は今が正解!

新潟の陸っぱりでマダコを狙うポイントをまとめると:

  • 🐙 主なポイント:新潟東港(第2東防波堤)・大潟港〜黒井新堤・親不知・糸魚川エリア
  • 🗓 シーズン:6〜8月がピーク。水温次第で5月下旬からも狙える
  • 🎣 仕掛け:タコエギ3〜4号+シンカー+PEライン1.5号以上
  • 🔑 攻略キー:底をしっかり取ってズル引き。ズッシリきたら大きくアワセ!

「タコって難しそう…」と思っていた方、実は仕掛けもシンプルで初心者でも全然チャレンジできる釣りです!一度タコが乗ったあの独特の引きは忘れられない感触ですよ🐙 今シーズンはぜひ新潟の陸っぱりタコ釣りに挑戦してみてください。では、よい釣りを!

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。と記載しているバナー用の画像。小魚と釣り竿がイラストにあり優しい雰囲気の画像
この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものだけ紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

レビュー希望の仕掛けや道具も大歓迎!応援よろしくお願いします!🎣

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