
主(ぬし)
5月も後半に入り、新潟のサーフもだいぶ賑わってきましたね🌊 ヒラメを狙いに行くアングラーが増えてくる時期ですが、実はこの季節から密かに熱いのがマゴチなんです。
私もここ数年、5月下旬から積極的にマゴチを狙うようになりました。ヒラメと同じようなポイントで狙えるのに、意外と「マゴチって釣ったことない」という方が多いんですよね。今日はそんなマゴチの魅力と、新潟サーフでの攻略法を6年間の実体験をもとにガッツリ解説します!
🐟 マゴチってどんな魚?ヒラメとの違いを整理しよう
マゴチ(真鯒)はカサゴ目コチ科の魚で、砂地の底にひっそり潜んで獲物を待ち伏せするフラットフィッシュです。ヒラメと同じ「底もの」ですが、見た目は全然違います。頭が縦に扁平ではなく、体全体が薄っぺらくて砂の色に擬態しているのが特徴。慣れるまで砂の上にいても気づかないくらいの擬態上手です😅
食べると美味しくて、特に夏場は「照りゴチ」と呼ばれ、猛暑のなかでも釣れる数少ないターゲットとして知られています。刺身・天ぷら・煮付けとどんな料理にも合うので、釣れたらぜひ持ち帰ってみてください。



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