【新潟・寺泊】10/9ナイトエギング&アジング釣行レポート|水温21℃の渋い夜、ジグサビキで豆アジ&イトフエフキダイ幼魚の連がけ🐟

アジング
主(ぬし)
主(ぬし)

最近なかなか釣りに行けていなかったのですが、10月9日(金)の夜、久しぶりに時間をつくって寺泊へ🚗 23:30〜2:30の深夜釣行です。久々の現場入りでテンション高めに臨んだ結果は…強風と潮に苦しみながらも、最後に小さな連がけが待っていました😂

Screenshot

📊 釣行データ

釣行日2026年10月9日(金)〜10日(土)未明
時間帯23:30〜2:30(ナイトゲーム)
場所新潟・寺泊(湾内〜アジポイント)
釣り方エギング・アジング(集魚灯あり)→ライトジグサビキ
水温21℃(現地実測)
潮・風タイドグラフ参照/風は予報より強め、潮の流れ・波もそこそこ
釣り人少なめ(駐車場の車は自分以外に1台のみ)
釣果豆アジ1匹+イトフエフキダイ幼魚1匹(連がけ・リリース)

前回9/2の寺泊では魚影ほぼゼロ、続く9/8の出雲崎SUPエギングでも新子はまだ豆サイズ…という状況でした。そこから約1か月、秋はどこまで進んだのか確かめに行ってきました🦑

🌡 水温は21℃!いよいよ秋の適水温へ

現地に着いてまずは水温チェック。測ってみると21℃でした。8月末に26℃、夏場は28℃台だったことを考えると、しっかり秋の水温まで下がってきた印象です。魚にとっても過ごしやすい水温になってきたのではないでしょうか😊

新潟県中越エリアの年間での海水温度のグラフとそれに対する適水温の魚種をグラフで説明。何月にどんな魚が釣れるか想像が付きやすい

水温の変化を記録しておくと、毎年の「釣れ始め」のタイミングが読めるようになります。私はパズデザインのアルマイト水温計を使っています👇 丈夫で、堤防から落としてもすぐ測れるので重宝しています🌊

🦑 湾内〜堤防をエギングでランガン|気配なし

まずは湾内から調査開始。ただ、湾内には魚の気配がまったくなく、15分ほどで見切って移動しました。

その後もエギングで釣り座を変えながらランガン(※短時間で投げては移動を繰り返し、反応のある場所を探す釣り方)していきましたが、イカの気配はまったく感じられず…😭

この夜は釣り人も少なく、駐車場の車は自分以外に1台だけ。週末前の深夜ということもあってか、ほぼ貸し切り状態でした。

エギングで使っているエギはこちら👇 最近はスクイッドマニアのワイルドチェイスがメインです。

🐟 集魚灯アジング→ライトジグサビキに切り替えて連がけ!

アジのポイントに移動し、集魚灯を焚いてアジング開始。集魚灯は点けてすぐではなく、プランクトン→小魚と寄ってくるまで時間がかかるので、じっくり粘ります💡

ところが1時間やってもアタリなし。さらに風が予報より強く感じ、潮の流れと波もそこそこ。軽いジグヘッドでは操作感がほとんどなく、これはアジング続行は難しいと判断しました。

そこでライトジグサビキに変更。アジングロッドを流用して、ジグの重さで風と波の中でも仕掛けを届ける作戦です。すると手前でプルプルっと小さなアタリ!

上がってきたのはイトフエフキダイの幼魚と豆アジの連がけでした笑 どちらも小さすぎたのでリリースしましたが、この厳しい状況の中では本当に嬉しい1尾ずつでした🎉

その後はアタリが続かず、2:30に納竿となりました。

風が弱い日なら、アジングはこの組み合わせが私の定番です👇

🧥 補足|秋の深夜釣行は防寒対策が必須

秋でも深夜〜早朝はかなり冷えます

  • この夜は冬用ズボン+ダウンジャケットでも少し寒いと感じるほど
  • 風が強い日は体感温度がさらに下がるので、防風性のある上着があると安心
  • 手がかじかむとラインやエギの操作が雑になりがち。手先・首元の防寒もしっかりと
  • 寒さで集中力が落ちると足元の事故にもつながるので、ライフジャケットの着用も忘れずに

「秋だからまだ大丈夫」と油断すると、深夜は本当に体が冷えます。皆さんも防寒対策はしっかりして釣行に挑んでくださいね🙏

🔍 この夜からわかったこと

10/9時点の寺泊の状況整理

  • 水温は21℃まで低下。8月末の26℃から約5℃下がった
  • 湾内・堤防ともにアオリイカの気配はなし(エギングでランガンしても反応ゼロ)
  • 集魚灯まわりも1時間アタリなし。ただし豆アジは入っている
  • 強風・波の日はアジングよりライトジグサビキの方が探りやすい

久しぶりの釣行でしたが、「水温は下がった、豆アジはいる、でもまだ渋い」という記録が残せたのは収穫。次回は風の弱い日を狙って、もう一度アジングで群れの規模を確かめたいところです🌊

📝 次回に向けての反省と課題

  • ✅ 出発前に風速予報をもう一段シビアに見る(予報より強く感じた)
  • ✅ 風が強い日の保険として、ジグサビキは最初から準備しておく
  • ✅ 湾内は早めに見切れたので、ランガンの判断スピードは継続
  • ✅ 防寒装備をもう一段階アップしてから出撃する

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🌊 まとめ

10/9の寺泊は、水温21℃・強風で渋い状況の中、ライトジグサビキで豆アジとイトフエフキダイ幼魚の連がけという結果でした。サイズは小さくても、連敗が続いていた中での「魚の顔」はやっぱり嬉しいものです😊

水温は確実に秋モードに入ってきたので、ここからが本番のはず。次こそは良型のアジやアオリイカを報告できるように、また通います🎣 深夜の釣行は想像以上に冷えるので、皆さんも防寒対策をしっかりして楽しんでくださいね!

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。

僕が実際に陸っぱりで使っている道具は、Amazonのアイデアリストと楽天ROOMにまとめてあります。釣り方やジャンルごとに随時追加しているので、タックル選びや買い替えの参考にどうぞ🎣

この記事を書いた人

こんにちは!2021年4月に釣りを始め、今年で6年目の30代アングラー&2児の父です。新潟県中越エリアを中心に、限られた時間とお小遣いで釣りを楽しんでいます。

主にルアーフィッシングですが、エサ釣りも少し。キス釣りから始まり、アジ、ルアー、エギングへとステップアップ。相棒はダイワのエメラルダスMX711MLM愛用中です!

コスパ重視の「貧乏アングラー」なので、必要最低限の道具で工夫しながら釣るスタイル。去年はSUPを導入し、新たな挑戦も実行中。

このブログは自分の釣り記録兼、同じ境遇の方の参考になればと思い書いています。アフィリエイトはありますが、実際に使って良かったものと、信頼できる定番商品だけを正直に紹介。欲しいものリストもあるので、もしご厚意があれば…なんて(笑)。

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