【新潟陸っぱり保存版】晩夏〜秋のカワハギ完全攻略!堤防のちょい投げ&胴付き仕掛けでエサ取り名人を釣るコツ🐟【2026年版】

新潟の堤防で晩夏〜秋のカワハギをちょい投げで狙う ちょい投げ
B君
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晩夏から秋にかけての堤防は、あのエサ取り名人カワハギが主役の季節!今日は新潟の陸っぱりで、薄いアタリを掛けてカワハギを釣るコツを、ちょい投げと胴付き仕掛けの両面からやさしく解説していきますね😊

「アサリだけきれいに取られて、竿先はピクリともしない…」カワハギ釣りで、こんな悔しい思いをしたことはありませんか?😂 私も釣りを始めた頃は、エサを食べられ放題でクーラーボックスは空っぽ、なんて日がよくありました。でも大丈夫。カワハギはコツさえ掴めば陸っぱりでも十分に数釣りできる魚なんです。晩夏から秋は新潟の堤防でもカワハギが射程圏に入ってくるベストシーズン🐟 この記事を読み終える頃には、あの憎らしいエサ取りを「掛ける楽しさ」に変えられているはずですよ😊

🐟 なぜカワハギは「エサ取り名人」と呼ばれるのか

カワハギはおちょぼ口とギザギザの歯を持っていて、エサを一気に飲み込まずに、少しずつ削り取るように食べます。だから針先だけを器用によけて身だけを食べていく、まさに「エサ取りの名人」。しかもアタリは「コツッ」と一瞬触れる程度で、慣れないと竿先の変化にすら気づけません。このアタリの小ささと食べ方の上手さこそが、カワハギ釣りが「難しいけど面白い」と言われる最大の理由です。逆に言えば、その仕組みを理解して仕掛けと誘いを合わせれば、ちゃんと掛かってくれる魚でもあります🎣

🔍 陸っぱりカワハギが釣れない3つの原因

① アタリが極端に小さくて気づけない

カワハギのアタリは、青物のような明確な「ガツン」ではなく「コツッ」「モゾッ」といった微細な違和感です。ラインを張らず緩めずの「ゼロテンション」で構えていないと、この前アタリを感じ取れません。糸ふけが出ていると、エサを取られたことにすら気づけないまま時間だけが過ぎていきます。

② 前アタリと本アタリの見極めができていない

カワハギ釣りには「前アタリ(かじり始め)」と「本アタリ(吸い込み)」があります。前アタリで慌ててアワせるとすっぽ抜け、遅れるとエサだけ持っていかれる。この間合いの見極めが、釣果を大きく分けます。焦らず、でも一瞬の変化を逃さない集中力が必要なんです。

③ 根掛かり・エサ取りとの戦いに消耗している

堤防のカワハギはテトラ際や敷石周りなど障害物の近くに着くことが多く、仕掛けを底に置くと根掛かりが頻発します。さらにフグやベラといった外道もアサリを狙ってくるため、手返し(エサの付け替え)が遅いと本命の時合いを逃してしまいます。ここを効率化できるかどうかが、数釣りの分かれ道です。新潟のテトラ帯の攻略は夏のテトラ穴釣り完全攻略の記事も参考になりますよ🐟

🎣 新潟の堤防カワハギを釣る5つの攻略法

ここからは実践編。難しく聞こえるカワハギ釣りも、次の5つを押さえれば一気に釣果が伸びます。まずは全体像を掴んでいきましょう👇

  • ちょい投げと胴付きを使い分ける:広く探るならちょい投げ、足元の障害物周りは胴付き仕掛け
  • アサリの付け方をマスターする:水管→身→ワタの順で、ワタに針先を持ってくる
  • 「叩き→止め→聞き上げ」の3拍子で誘う
  • ゼロテンションで前アタリを察知する
  • 立つ天秤・エアーシンカーで根掛かりを減らす

【仕掛けの使い分け】 カワハギを効率よく探すなら、まずはちょい投げで広範囲をチェック。天秤に2本鈎の仕掛けをセットして、底をズル引きしながらアタリの出るゾーンを探します。カワハギが溜まっている場所が分かってきたら、テトラ際や敷石周りを胴付き仕掛けでピンポイントに攻めると効率的です。同じちょい投げでも、堤防のハゼ狙いとタックルが流用できるので、8月ハゼちょい投げ完全攻略の記事もあわせて読むと道具選びがラクになりますよ🐟

【アサリの付け方】 カワハギ釣りはエサ付けが命です。むき身のアサリを使い、まず水管(黒い部分)に針を通し、次に身を縫うように刺して、最後にワタ(オレンジの部分)に針先が来るようにセットします。ワタはカワハギの大好物で集魚効果が抜群。針先をワタに隠すことで、食い込んだ瞬間に掛かりやすくなります。エサ持ちも良くなるので、手返しがグッと安定します😊

【誘い方=叩き→止め→聞き上げ】 オモリを着底させたら、竿先を小刻みに揺すって仕掛けを「叩き」、カワハギを寄せて興奮させます。次にピタッと「止め」て食わせの間を作る。そして違和感を感じたら、ゆっくり竿を持ち上げる「聞き上げ」でアタリを確認し、重みが乗ったら向こうアワセ気味に軽く合わせます。この3拍子のリズムが、カワハギ釣りの一番の肝です🎣

🛒 カワハギ攻略におすすめのタックル&仕掛け

ここでは陸っぱりカワハギを快適にする、定番として人気のアイテムを紹介します。特別な道具を揃えなくても、仕掛け・天秤・エサ付け・オモリの4点を押さえれば十分に戦えますよ👇

まず最初に用意したいのがちょい投げ用の2本鈎仕掛け。天秤にセットするだけで広範囲を探れて、カワハギはもちろんハゼやキスなどの外道も一緒に楽しめる万能仕掛けです。まずはこれ1つでカワハギ釣りの間合いを掴むのがおすすめ。迷ったらここからスタートしましょう👑

👑 迷ったらコレ:ささめ針 ちょい投2本鈎(K-001)。汎用性が高く、初めての堤防カワハギに一番間口が広い一組です。

次にあると差がつくのが「立つ天秤」。着底時に天秤が自立してオモリが浮くので、根掛かりを大きく減らしつつ、仕掛けを底からわずかに立たせてアタリを取りやすくしてくれます。障害物の多い新潟のテトラ堤防では特に頼れる存在です。

カワハギ釣りは手返しの速さ=釣果。むき身アサリをスピーディーにセットできる餌付け器があると、手も汚れず時合いを逃しません。数釣りを目指すなら地味に効いてくる名脇役です。

根掛かりが多いポイントでは浮きやすいエアーシンカーも便利。着底後すぐに浮き上がる形状で、テトラや敷石の隙間へのハマりを軽減してくれます。オモリ1つで釣りのテンポが変わるので、予備に忍ばせておくと安心です🎣

⏱ 今日からできる3つのアクション

  • 🎯 むき身アサリちょい投げ2本鈎を用意して、まずは近所の堤防で底をズル引きしてみる
  • 🎯 アタリが出たらすぐ合わせず、聞き上げて重みを確かめてから軽くアワせる練習をする
  • 🎯 エサを取られたらすぐ回収して付け替えるクセをつけ、手返しの速さを体に覚えさせる

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✏️ まとめ|エサ取り名人を「掛ける楽しさ」に変えよう

カワハギ釣りは、アタリの小ささゆえに「難しい」と敬遠されがちですが、仕掛けの使い分け・アサリの付け方・叩き→止め→聞き上げの誘いという基本を押さえれば、新潟の堤防でも晩夏から秋にしっかり数を伸ばせます。エサだけ取られていた日々が、掛けた瞬間の「ククッ」というあの快感に変わるはず。薄造りに肝醤油…想像するだけでヨダレが出ますね😂 涼しくなってきたら、ぜひ近所の堤防でカワハギに挑戦してみてください🎣 釣れたら、ぜひコメントで教えてくださいね!あなたの1匹を楽しみにしています😊

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。
この記事を書いた人
B君

主(ぬし)の同級生にして、釣りの先生的存在。高校時代から釣り好きで、メインはバス釣り。海釣りは主に誘われたら出動するスタイル。優しく丁寧な語り口と、ちょっとしたユーモアが持ち味の人懐っこいアングラー。タックルの選び方から現場のコツまで、初心者にもわかりやすく解説します。

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