
今日のテーマは”ルアーカラーの選び方”。バス歴20年、いまだにカラーで悩む私が、新潟の陸っぱりで「濁り・時間帯・ベイト」から釣れる色を選ぶコツを、まるっと解説していきますね😊
ルアーケースを開けて、「今日はどの色を投げよう…」と5分くらいフリーズしちゃう。そんな経験、ありませんか?😅 実は私も、釣りを始めたころは”なんとなくシルバー”みたいな選び方で、釣れないと色のせいにしていました。
でも大丈夫。カラー選びは「水色・光量・ベイト」の3つを押さえるだけで、驚くほどシンプルになります。この記事を読み終わるころには、その日の海を見て「よし、この色から」と迷わず決められるようになりますよ🎣
🎣 そもそもルアーカラーは”釣果”に関係あるの?
結論から言うと、場所とタイミングが合っていれば、カラーは”最後のひと押し”です。まず釣れる場所に、まず釣れる時間に、正しく通す。そのうえで反応が今ひとつなときに色を変えると、ピタッとハマることがあります。逆に言えば、色だけ変えても釣れない魚は釣れません。順番を間違えないことが遠回りしないコツなんです😊(時間帯や潮の読み方はオカッパリの基本|マズメ・潮・天気もあわせてどうぞ)
🔍 なぜカラー選びで釣果に差がつく?3つの理由
① 水中では”届く光”で色が変わる
太陽の光は水に入ると、赤→オレンジ→黄…の順にどんどん吸収されていきます。だから深いところや濁った水では、赤系は早く”黒っぽいシルエット”に見えるんです。表層と底、澄み潮と濁り潮では、同じルアーでも魚からの見え方がまるで違います。
② 濁り・光量で”見つけやすさ”が激変する
澄んだ水・明るい日中は、魚がルアーをじっくり見られるのでナチュラル系が有利。逆に濁りや低光量では、まず”気づいてもらう”ことが最優先です。チャートやグロー、白などのアピールカラーがここで効いてきます。
③ 魚は”色”だけで反応していない
魚はカラーに加えて、シルエット(影の形)・フラッシング(きらめき)・波動でも獲物を判断しています。だから「色を選ぶ=目立たせ方を選ぶ」と考えると、迷いがグッと減りますよ🐟
✅ 迷わない!ルアーカラーの選び方3ステップ
私がいつもやっているのは、「①水色 → ②光量 → ③ベイト」の順で絞り込むだけ。難しく考えず、この3つを順番にチェックしましょう。
STEP1:水色(濁り具合)で大枠を決める
- ✅ 澄み潮:ナチュラル・クリア・シルバーなど”本物っぽい”色
- ✅ ささ濁り:ゴールド・ピンク・チャートバックなど中間のアピール
- ✅ 激濁り:ホワイト・チャート・黒(シルエット重視)で”存在感”勝負
STEP2:光量(時間帯・天気)で微調整
- ✅ 朝夕まずめ:ピンク・オレンジ・ゴールド+ケイムラ(紫外線発光)で低光量に強く
- ✅ 日中の晴れ:シルバー・ナチュラルでフラッシング&リアル感
- ✅ 夜・常夜灯:グロー(夜光)・パールホワイト、時に黒でシルエット
STEP3:ベイト(エサ)に寄せる
- ✅ イワシ・小魚:シルバー/ブルー系のマッチザベイト
- ✅ アミ・プランクトン:クリア・ケイムラで”小さく淡く”
- ✅ 甲殻類・底物狙い:赤・オレンジ・エビ系カラー
この3ステップで2〜3色に絞れたら、あとは”濃い⇄薄い””目立つ⇄ナチュラル”でローテするだけ。反応があった方向に寄せていけば、その日の正解に早くたどり着けます🎣
🛒 カラーローテに1軍で入れたいおすすめルアー
ここでは、”色の考え方”を体現してくれる定番アイテムを紹介します。どれも新潟の陸っぱりで人気の売れ筋なので、1つずつ揃えていけばローテの幅が一気に広がりますよ😊(100均で色を揃えたい人はダイソー釣具2026新作の実釣記事も参考に)
まずはナチュラル代表のワーム。澄み潮・日中のリアル感勝負で頼れる、定番として人気の1本です。カラー展開も豊富で”マッチザベイト”を組みやすいのが魅力。
濁り・夜のアピール担当にはグロー(夜光)系を。暗い中でも見つけてもらいやすく、低活性時の”最後のひと押し”に効きます。
👑 迷ったらコレ → パワーシャッド。ナチュラル基準の万能ワームで、まず最初の1つに選ぶなら間違いのない定番人気です。
マズメや光量が少ない場面では、ケイムラ(紫外線発光)が強い味方。人の目には地味でも、水中では魚に見えやすい”隠し味”カラーです。日中のデイゲームや青物にはシルバー系メタルジグのフラッシングで広範囲にアピールしましょう。
🐟 【魚種別】迷ったらこのカラー早見表
「理屈は分かったけど、結局どれ?」という方のために、新潟の陸っぱりで狙う代表的なターゲット別に、まず試したい”鉄板カラー”をまとめました。ここを起点に、その日の水色と光量で微調整していけばOKです😊
⚠️ 実はNG!カラー選びでやりがちな3つの失敗
ここまで読んでくれたあなたに、私が20年でやらかしてきた”あるある失敗”も共有しておきますね。知っているだけで、無駄な1日をぐっと減らせます🐟
NG①:釣れないのを”色だけ”のせいにする
色を10回変える前に、レンジ(泳ぐ深さ)とスピードを見直しましょう。タナが合っていない魚は、何色を投げても食いません。まずは通し方、次に色、が鉄則です。
NG②:同じ色ばかり信じて投げ続ける
「前回これで釣れたから」と1色に固執すると、その日の正解を逃します。反応がなければ10〜15投を目安に見切って、濃い⇄薄いで動かす。この割り切りが釣果を分けます。
NG③:光量を無視してナチュラル一辺倒
マズメや濁りでナチュラル系ばかりだと、そもそも気づいてもらえません。暗い・濁っているほどアピール(チャート・グロー・白)へ振る。この一手で「急に釣れ出す」瞬間がよくありますよ😊
🚀 今日からできる3つのアクション
- ✅ 釣り場に着いたら、まず”水の色”と”空の明るさ”を確認するクセをつける
- ✅ ナチュラル1色・アピール1色・ケイムラ1色を最低セットで持っておく
- ✅ 10〜15投で反応がなければ、”濃い⇄薄い”で1段階だけ色を動かす
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魚種別の攻略記事は魚種別一覧ページからどうぞ。狙う魚に合わせて、今日のカラー選びに活かしてくださいね🐟
🎯 まとめ:カラーは”3ステップ”で怖くない
ルアーカラーは、「水色 → 光量 → ベイト」の順に絞れば、もう感覚頼みじゃなくなります。まずはナチュラル・アピール・ケイムラの3系統を持って、その日の海を見て選ぶ。これだけで釣果はきっと変わります。あなたの”勝ちパターンカラー”が見つかったら、ぜひコメントで教えてくださいね😊 それでは、良い釣りを!🎣



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