
仕事帰りにふと空を見上げると、今宵も月が綺麗だなー…なんて思いながら帰宅路へ🌕 そのまま相棒のB君と明日の連絡を取っていたら、「今日、満月大潮だよね〜」という話に。明日は波と風の状況次第でサーフィンか釣りをする予定だったのですが、「満月やし、行ってみるか!!」というノリで、急遽ナイトエギングに出撃してきました🦑
結論から言うと…ノーバイト・ノーフィッシュの完全撃沈😭 でも備忘録なので、渋い夜も正直にまるっと残しておきます。同じ日に出雲崎へ入った方の参考になれば🙏

🗓 釣行データ(9/24 木・大潮)
当日の潮回りとコンディションはこんな感じでした。満月まわりの大潮、月齢13.0(旧暦8月14日)です。
- 📍 エリア:新潟・出雲崎(漁港側の湾内 → フィッシュブリッジ)
- 🌊 潮:大潮/満潮 03:29(40cm)・11:59(39cm)/干潮 07:29(36cm)・19:59(21cm)
- 🌕 月:月齢13.0(旧暦8/14)・月出 16:21/月入 02:39
- 🌤 天気:日中は雨のち晴れ、夜は晴れ。気温21〜25℃
- 💨 風・波:北西〜西北西 1〜4m/波0.2〜0.5m(夜は落ち着き)
- 🕘 時間帯:夜(20時台〜23時すぎ納竿)
🚗 出雲崎フィッシュブリッジ、まさかの満車…漁港側で調査開始
現場に着いてビックリ。出雲崎フィッシュブリッジの駐車場がまさかの満車です🅿️💦 エギンガー張り切りすぎやろ…!と心の中でツッコミつつ、まずは漁港側で空いている湾内に入って調査することに。
ありがたいことに現場で「豆アジが入ってるよ」という情報をキャッチ🐟 ベイトがいるならイカも寄ってるかも…とテンションはひとまずアップ⤴️ 満月大潮の夜、期待を込めて第一投を送り込みます。
💡 集魚灯を焚くも…サヨリの群れだけ大量
集魚灯を焚きながら、まずはじっくり探っていきます。ところが…30分投げても、1時間投げても、アタリはまったくのゼロ😇 灯りに集まってきたのは、キラキラ光るサヨリの大群だけでした🐟🐟🐟
豆アジ情報でちょっと期待していたぶん、サヨリオンリーの海面を見つめる時間はなかなかに切ない…。エギをサイズダウンしたり、レンジやカラーを変えたりしてみるも、イカからの反応は最後までありませんでした。
🦑 フィッシュブリッジへ移動、正面の空きスペースで粘るも納竿
湾内を見切って、本命の出雲崎フィッシュブリッジへ移動🚶 23時をすぎてもまだ6〜7人の先行者がいて、みなさん粘りのエギングを続けていました。空いていた正面のスペースにお邪魔して、小一時間ほど投げ倒すことに。
しかし…こちらも何も感じないまま静かに納竿🎣 潮も動いているはずの満月大潮、灯りもある一級ポイント。条件は悪くないはずなのに、イカの気配はどこにもありませんでした。
😮💨 この日は全員撃沈…渋い一夜の振り返り
この日、現場でお会いしたアングラーさんは見事に全員ノーフィッシュだった様子。こうなると、腕うんぬんより単純に「今日はダメな日だった」ということなんでしょうね😌 満月の明るさで警戒されたのか、そもそもイカがまだ薄かったのか…。
最近はイカにも魚にもなかなか出会えておらず、正直かなり残念な釣行が続いています。こういう日は、朝マヅメに入り直せば会えるものなんでしょうか…🌅 次はタイミングを変えてリベンジしたいところです。
🛒 秋の新子アオリに定番のエギ(参考)
今回は結果こそ出ませんでしたが、秋の新子アオリシーズンに定番として人気のエギをメモがてら置いておきます。豆〜新子サイズの数釣り期はまず3.0号で数を狙い、少しサイズや飛距離が欲しい状況では3.5号、と号数を使い分けると対応しやすいです🦑
キレのあるダートで広く探れて、秋の活性の高い新子アオリに定番として人気のエギ。まずはこの3.5号でテンポよくサーチするのがおすすめです。
👑 迷ったらコレ:まず1本という号数なら3.5号が扱いやすく、堤防でも地磯でも守備範囲が広め。秋の数釣り〜良型まで幅広く対応できます。
豆〜新子の渋い時期に効く、少し小さめの3.0号。サヨリなど小さいベイトが多い日や、イカが小さい時期の食わせに一枚持っておくと安心です。
📝 まとめ|次はリベンジ、朝マヅメか波風次第で
満月大潮の期待も虚しく、出雲崎はアングラー全員撃沈の渋い一夜となりました🦑💦 それでも「行かなきゃ始まらない」のが釣りの面白いところ。明日は波と風の状況次第で、サーフィンか釣りかを決める予定です。イカでも魚でも、そろそろ良い出会いを果たしたい…! また結果はこの備忘録に残していきます😊 それではまた、よい釣りを🎣



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