
6月の新潟、もう「サバが来てる」って聞いてテンション上がってませんか?😄
私も週末に新潟東港に立ったとき、隣のアングラーさんが30cm超えのゴマサバを連発してて思わず「何投げてるんですか!?」って聞きに行きましたよ笑。答えはジギングサビキ+20gのメタルジグ。シンプルだけど、これが今年の正解でした。
サバって実はショア(陸っぱり)から狙える6月の最高ターゲットのひとつなんですよね。引きが強くて食べても美味しい。でも「どこで・何で・どう釣るか」が分からないと、隣のおじさんが爆釣する横でボウズ…なんてことになりかねません。
この記事では、新潟6年の陸っぱり経験から「6月サバ完全攻略」を解説します。ショアジギングとジギングサビキの使い分け、ポイント選び、タックル選定まで全部まとめたのでぜひ最後まで読んでみてください🎣

🐟 なぜ6月の新潟でサバが熱いのか?
毎年6月になると、日本海の表層水温が上昇し始め、エサとなるイワシやキビナゴを追って青物が接岸してきます。その中でもゴマサバ(マサバの近縁種)は回遊スピードが早く、東港・寺泊・間瀬などの堤防際まで一気に入ってくることがある超釣りやすいターゲットです。
6月の特徴をざっとまとめると:
- ✅ 水温16〜20℃がサバ接岸のトリガー(6月がちょうどいい)
- ✅ 東港や寺泊では朝まずめ〜日中も釣れるケースが多い
- ✅ 20〜40cmの食べごろサイズが揃いやすい
- ✅ 群れを見つければ短時間で数釣り可能
🗺 新潟でサバを狙うベストポイント3選
① 新潟東港(東大通埠頭・テトラ周辺)
新潟市内からアクセスしやすく、年間を通じて人気の超定番ポイントです。6月はサバの回遊が確認されやすく、朝4〜6時の時合いが特に熱い。テトラ際よりも沖向きにキャストしたほうが当たりやすい印象があります。ただし駐車場に制限があるため早めの到着がマスト!
② 寺泊港・角上魚類前の堤防
長岡市民のホームグラウンドでもある寺泊港。堤防の外向き(日本海側)でサバが回遊することが多く、ジギングサビキで数釣りしやすいポイントです。港内でも夕方以降にサバが差してくることがあるので、夕まずめ狙いもアリですよ。
③ 間瀬港・柏崎方面のサーフ
6月後半になると間瀬方面でも青物の接岸が確認されてきます。サーフからのショアジギングで回遊してきたサバを狙う釣り方は、特にロングキャストが活きる場面。30〜40gのジグをフルキャストして表層早巻きが効くことが多いです。
🎣 ショアジギング vs ジギングサビキ―どっちを使う?
サバ狙いの最大の悩みポイントがここ。「ショアジギング単体でいいの?ジギングサビキにした方がいいの?」という疑問、私も最初は迷いました。結論から言うと両方を状況によって使い分けるのが正解です。
ショアジギング(メタルジグ単体)
群れが沖にいるとき・ジグを深いレンジまで沈めたいときに有効。20〜30gのジグでフォール&ジャーク、またはただ巻きで表層を引いてくるのが基本。サバは素直な魚なのでただ巻きで十分釣れます。フォールで食わせるパターンも忘れずに。
ジギングサビキ(ジグ+サビキ針)
群れが表層〜中層にいてとにかく数を釣りたいときにド定番。メタルジグにサビキ仕掛けをセットするだけで、1投で複数匹釣れることも!コスパ抜群のダイソー製ジグサビキは釣果実績も高く、初心者さんにこそ使ってほしいアイテムです。
使い分けのポイントまとめ
- ✅ 群れが確認できる・表層爆釣モード → ジギングサビキ
- ✅ 群れが散っている・単発で反応 → ショアジギング単体
- ✅ 朝まずめの時合い突入時 → まずジギングサビキで数を稼いでから切り替え
- ✅ 全くアタらない → レンジを変えてみる(表層→中層→ボトム)
🛒 私が実際に使ってるサバ狙いタックル&おすすめアイテム
まずジグはメジャークラフトのジグパラショート一択といっても過言じゃない定番品。重さは20〜30gがサバに一番効くサイズ感です。フォール中にキラキラ光るので、サバのスイッチが入りやすい。私もずっと愛用してます👇
ジギングサビキはダイソーの一択!正直これで十分釣れます。6号・8号・10号と揃っているので、ターゲットサイズに合わせて選べるのが◎。コスパ最高すぎて、ロストしても全然ショックじゃないのが最高笑👇
ロッドはシマノのコルトスナイパーBB LSJがライトショアジギング入門として最高のコスパロッドです。サバ狙いなら1本持っておけば青物全般に対応できます。
リールはダイワの26フリームスがコスパ最強。LT4000番あたりがショアジギングにちょうど良いサイズ。番手は本体重量も軽くて1日投げ続けても疲れにくい👇
🍣 釣ったサバを美味しく持ち帰る方法【これ知らないと損】
サバは足が早い魚の代表格!釣ってそのままクーラーボックスに入れてるだけだと、家に帰ったときには鮮度がガタ落ちなんてことになりかねません。
- ✅ 釣れたらすぐに脳天締め+血抜き(エラ切り)
- ✅ 氷と海水を1:1で混ぜた潮氷にすぐ漬ける
- ✅ 帰ったらできるだけ早く内臓を取り出す
- ✅ サバ塩焼き・みそ煮・刺身(新鮮なものはOK!)で食べる
ちゃんと処理したサバの刺身は本当に絶品です。脂がのった6月のゴマサバ、釣りたてを食べる価値は十分あります!詳しい持ち帰り術はこちらの記事も参考にしてみてください👇
🔗 【実はNG】釣った魚の持ち帰り方で損してない?潮氷・氷締めで刺身が別物になる鮮度キープ術
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🎣 まとめ:6月のサバは陸っぱりアングラーの特権!
6月の新潟の海は、サバ狙いの絶好チャンスが広がっています。ショアジギングとジギングサビキを使い分けながら、東港・寺泊・間瀬の3ポイントを攻めれば、初心者でも十分数釣りができるはず。
タックルはシンプルなもので大丈夫。大事なのは「朝まずめに現地にいること」と「群れを素早く見つけること」この2つです。
釣れたサバはちゃんと処理して持ち帰れば、最高の夕飯になります😄ぜひ今週末、チャレンジしてみてください!
質問があれば気軽にコメントください🎣 釣れた報告もお待ちしてます!



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