【新潟エギング保存版】秋の新子アオリイカ数釣り攻略!8月下旬開幕、堤防・磯周りでコロッケサイズを釣るコツ🦑【2026年版】

【新潟エギング保存版】秋の新子アオリイカ数釣り攻略!8月下旬開幕、堤防・磯周りでコロッケサイズを釣るコツ🦑【2026年版】 エギング
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8月も後半戦に入ると、新潟の堤防や磯周りで秋の新子アオリイカがそろそろ顔を出し始めます。今日は初心者さんでも数釣りが楽しめる、秋エギングの攻略法をまるっと解説していきますね!

そろそろ夏の暑さにも一区切り。「今年こそエギングでアオリイカを釣ってみたいな〜」なんて思っている方、実はその気持ち、めちゃくちゃ良いタイミングなんです😊 というのも、秋は一年でいちばんアオリイカが釣りやすいシーズンだから。

「エギングって難しそう…」「ベテランじゃないと釣れないんでしょ?」——そう思って二の足を踏んでいる方、安心してください。秋の新子アオリイカは、釣りの入門にこれ以上ないくらい優しい相手なんです。

日中のアオリイカの釣果写真。新潟県中越寺泊

🦑 なぜ秋の新子アオリイカは初心者でも釣れるの?

アオリイカは春に産卵し、夏に生まれた赤ちゃんイカが秋にかけてぐんぐん成長します。この夏〜秋生まれの若いイカが「新子(しんこ)」。新潟では早い年で8月下旬から釣れ始め、9月中旬〜11月上旬が数釣りのメインシーズンです。手のひらサイズ、いわゆるコロッケサイズから気軽に狙えますよ🎣

① 好奇心旺盛でエギに素直にアタックしてくる

新子は生まれてまだ数ヶ月。釣り人にスレていないので、目の前で動くエギに警戒せずガンガン抱きついてきます。ベテランが苦戦する渋いイカとは大違いで、初アタリを取る練習にも最高の相手です。

② 群れでいることが多く、1匹釣れれば連発しやすい

新子アオリイカは群れで行動するので、1匹釣れたら同じ場所を撃ち続けるのが鉄則。アタリが集中するタイミングを逃さないことが数釣りのカギになります。

③ 遊泳力が弱く、隠れ場所が読みやすい

遊泳力の弱い新子は、潮の流れを避けて物陰に隠れています。漁港内の係留船まわり、船道、テトラ際、海中の沈み根、藻場(シモリ)まわりが一級ポイント。「イカがどこにいるか」が読みやすいのも、初心者にやさしい理由です。

✅ 秋の新子エギング・釣り方の基本4ステップ

やることはとってもシンプル。「投げて、沈めて、シャクって、待つ」——この繰り返しです。順番に見ていきましょう。

  • STEP1 キャスト:係留船まわりや沈み根の先へエギを投げます。まずは足元から探るのもアリ。
  • STEP2 着底:糸フケを見ながらエギを沈めます。ボトム(底)まで落とすのが基本。「1・2・3…」とカウントして水深を把握しましょう。
  • STEP3 シャクリ:ロッドを2〜3回大きくあおってエギをキビキビ跳ね上げます。派手に動かしてイカにアピール。
  • STEP4 フォール&ステイ:シャクった後はラインを張らず緩めずでエギをゆっくり沈めます。イカが抱くのはこの「落ちる瞬間」。ラインが走ったらスッと合わせを入れましょう。

エギのサイズは2.5号がど真ん中。少し育った10月以降は3.0号も出番です。時間帯は朝マズメ・夕マズメがゴールデンタイム。日中でも影になった船の下などは狙えますし、常夜灯まわりのナイトゲームも有効ですよ🌙

🛒 秋エギングで用意したいおすすめアイテム

まず主役のエギから。定番のヤマシタ「エギ王」シリーズはフォール姿勢が安定していて外れが少なく、新子エギングの入門として人気です。ベーシックな「ライブ」、ラトル入りで広く探れる「サーチ」、スレたイカに効く「K」を状況で使い分けられると強いです。

エギングは根掛かりでエギを失いやすい釣り。ロストが怖い方はコスパ系エギも常備を。タカミヤ「エギボンバー」なら価格を気にせずガンガン攻められて、初心者の練習にもぴったりです。

👑 迷ったらコレ→ ヤマシタ エギ王ライブ 2.5号。「まず1本」と言われたら間違いなくこれ。定番中の定番で、最初の1匹をいちばん近づけてくれる安心のエギです。

ロッドとリールは専用でなくても大丈夫。8〜8.6フィートのライトルアーロッドに、2500番前後のスピニングリールがあれば十分楽しめます。入門ロッドとして、シマノ「ルアーマチック」は価格も手ごろで定番として人気。リールは軽さと巻き心地のバランスが良い「アルテグラ」あたりが長く使えます。

👑 迷ったらコレ→ シマノ ルアーマチック。1本でエギングもライトゲームもこなせる万能ロッドで、最初の相棒にうってつけです。

ラインはPE0.6号前後+フロロリーダー2〜2.5号が基本セット。細いPEは飛距離とアタリの取りやすさが段違いで、エギの操作感もぐっと良くなります。

🚀 今日からできる!新子エギング準備チェックリスト

  • ✅ エギ2.5号を、アピール系・ナチュラル系で3〜4本そろえる
  • ✅ PE0.6号+フロロリーダー2号を巻いておく(結束はFGノットが安心)
  • ✅ 朝マズメか夕マズメに、係留船・沈み根・藻場まわりへ入る
  • ✅ 1匹釣れたら、同じコースを撃ち直して連発を狙う
  • ✅ 墨で汚れるので、フィッシュグリップ・タオル・水汲みバケツも忘れずに

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ちなみに「まずは道具なしで釣りそのものを体験してみたい」というご家族には、新潟の釣り体験・遊び予約もおすすめ。お子さんの夏〜秋の思い出づくりにもぴったりです🎣

🎣 まとめ|秋の新子エギングは釣りデビューに最高!

秋の新子アオリイカは、好奇心旺盛でスレておらず、群れで回遊してくれる——初心者が数釣りの楽しさを味わうのに、これ以上ない相手です。エギ2.5号を数本、係留船や藻場まわりを朝夕に撃つ。まずはこれだけでOK。新潟の海がいちばんアツくなる秋、ぜひエギをキャストしてみてください。あなたのエギにコロッケサイズが抱きついてくる、あの瞬間を楽しんでもらえたら嬉しいです😊 それではまた、B君でした!🦑

釣れたよ!こんな時どうしたらいい?こういう仕掛けも良いよ!などのコメント大歓迎。
この記事を書いた人
B君

主(ぬし)の同級生にして、釣りの先生的存在。高校時代から釣り好きで、メインはバス釣り。海釣りは主に誘われたら出動するスタイル。優しく丁寧な語り口と、ちょっとしたユーモアが持ち味の人懐っこいアングラー。タックルの選び方から現場のコツまで、初心者にもわかりやすく解説します。

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